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〈写真〉田山花袋記念文学館
ご利用案内

田山花袋記念文学館パンフレット(PDF版)



贄田文庫(にえだぶんこ)公開中】
田山花袋研究者の故贄田太二郎(にえだたじろう)氏の
蔵書の一部を「贄田文庫」として公開しています。
ご利用希望は文学館までどうぞ。


 

 

628(月曜日)72(金曜日)

展示入換え期間

※但し、常設展示室のみ公開しています。

 

 

73(土曜日)923(木曜日)
 収蔵資料展    
「田山家にのこされた花袋の遺品」

keihan

田山花袋著 : 京阪一日の行楽

田山花袋に関する収蔵資料の中から、花袋の学んだ文学作品や花袋の作品の展示、また「蒲団」を巡る書簡や友人からの書簡、愛用品など盛りだくさんの内容を展示いたします。

また今回は平城遷都1300年に合わせ、ミニ企画として奈良が舞台となっている花袋作品(小説・紀行文等)の展示を行ないます。

この機会に、館林の誇る文豪・田山花袋の新たな一面を発見してみてはいかがでしょうか。

 

― 展示内容と関連事業 ―

■展示内容

・花袋が学んだ文学

・蒲団を巡る書簡   ・友人からの書簡

・花袋の作品(著書、和歌等)  ・愛用品(筆、硯、印鑑等)

■ミニ企画「花袋と楽しむ奈良の旅」

平城遷都1300年に合わせ、ミニ企画として奈良が舞台となっている花袋作品(小説・紀行文等)の展示。

・花袋が描く奈良:京阪一日の行楽

・奈良滞在中に花袋から岡田美知代へと宛てた手紙  等

■学芸員によるギャラリートーク

・定例:毎月第一日曜日 午後130分〜 (30分間)

 

 

 

■主  催 館林市教育委員会

■開催期間 平成22年7月3日(土曜日)〜9月23日(木曜日)

■休 館 日 月曜日、祝日の翌日

■入 館 料 一般:個人210円/団体(20名様以上)100円

中学生以下:無料

*無料開館日 毎月第一日曜日:群馬県「家庭の日」

 

 新シリーズ「花袋の友達100人」

  毎月数人、花袋と交流のあった人物をご紹介します!

  第16回目(16人目)更新しました!

平成21年度は花袋忌記念講座(全3回) 終了しました。

田山花袋記念文学館研究紀要第22号 刊行しました。


毎月第一日曜日は展示解説会 1330〜 ※参加無料

 次回展示説明会は

              8 8(日曜日) 1330〜   となります。

  

 

ワークシートご利用ください!

 




館林が生んだ文豪、田山花袋(たやまかたい)の資料の収集・保存・展示を行い、その生涯と文学的業績をさまざまな角度から紹介しています。

l 自然主義文学者の先駆けとなった花袋は、島崎藤村、国木田独歩、柳田国男らとの交友を結び、日本文学の近代化に情熱を注ぎました。

l 『蒲団』『田舎教師』といった有名な作品をはじめ、初版本、書簡、日記、愛用品なども展示されていると同時に、交友関係なども垣間見ることができます。

〈写真〉企画展示室

〈写真〉常設展示室

〈写真〉復元された書斎


田山花袋についてさらに詳しく

田山花袋について詳しく知りたい方はこちらへどうぞ。

『田山花袋の旧居』のページはこちらです。

展示図録などの購入についてはこちらです。

田山花袋記念文学館
ワークシート
展示を見てクイズに挑戦!
小学生・中学生のみなさん、ぜひどうぞ!

ぶんがくかんマップ
小学校3〜5年生むけ    小学校6年生以上向け

たやまかたいってどんな人?
小学校3〜5年生むけ
    小学校6年生以上向け

 


ご利用案内

開館時間

午前900〜午後500

休館日

月曜日   祝日の翌日
年末年始 臨時休館日

入館料

 

区分

個人

団体(20人以上)

一般

210円 

100

小・中学生

無 料

無 料

 


所在地 


374-0018 館林市城町1-3

T E L

027674-5100

※以下の日は無料となります。

          513       …  「花袋忌」

1028       …  群馬県民の日

毎月第一日曜日…   「家庭の日」


―お問い合わせ―
館林市教育委員会
文化振興課 文化財係
TEL:0276-74-4111
FAX:0276-74-4113
E-mail bunka@city.tatebayashi.gunma.jp

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