展示
■平成22年3月6日(土曜)〜6月27日(日曜)
企画展「あなたの見た『田舎教師』―書評から読み解く花袋の世界―」

◆本を読むきっかけは人それぞれです。そのきっかけの一つとなるものが「書評」ではないでしょうか。「書評」を読むことにより、今まで興味のなかったジャンルに興味がわいてきたり知らない作家の作品を手に取ったりした経験のある方も多いことでしょう。では、田山花袋の代表作「田舎教師」に対する書評はどのようなものだったでしょうか。当時の文壇でどのような評価をされ、広まったのでしょうか。
今回の企画展では、評論家や作家たちの目から見た「田舎教師」をご紹介します。今年の5月13日は花袋の没後80年にあたります。また、「田舎教師」は発表から101年。まさに世紀を超えて読み継がれる名作となりました。これを機に、郷土の誇る文豪の代表作を、ちょっと違った目で見直してみましょう。
◆開催期間 平成22年3月6日(土曜)〜6月27日(日曜)
◆休館日 月曜日・祝日の翌日 *4/30(金曜)は臨時開館します
◆主催 館林市教育委員会
◆入館料 一般:個人210円,団体(20名様以上)100円
中学生以下:無料
◆無料開館 毎月第一日曜日:家庭の日」
5/13(木曜):花袋忌(田山花袋の命日)
5/29(土曜)・30(日曜):ふるさとづくり市民フェスティバル
◆関連事業 @学芸員によるギャラリートーク
定例:毎月第一日曜日 午後1時30分〜(約30分間)
臨時:5/30(日曜) 午後1時30分〜
A「田舎教師」感想募集
「田舎教師」の読後感想文を書いていただき、館内に掲示します。一行感想文やイメージイラストなども受け付けますので、お気軽にご参加ください。なお、参加者には文学館より記念品を進呈いたします。
【応募方法】:文学館開館日に窓口に直接提出
【受付期間】:3/6(土曜)〜6/27(日曜)
【掲示期間】:5/13(木曜)〜平成23年1/10(月曜)まで
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ワークシートご利用ください!
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