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ご利用案内
田山花袋記念文学館パンフレット(PDF版)
【贄田文庫(にえだぶんこ)公開中】
田山花袋研究者の故贄田太二郎(にえだたじろう)氏の蔵書の一部を「贄田文庫」として公開しています。
ご利用希望は文学館までどうぞ。
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<展示内容>
企画展「『東京震災記』ー花袋が見た大震災ー」
会期:平成24年3月17日(土曜)〜5月31日(木曜)

田山花袋記念文学館では、平成24年3月17日(土)〜5月31日(木)まで、企画展「『東京震災記』ー花袋が見た大震災ー」を開催しております。
平成23年3月11日、東日本を襲った大地震と津波。過去に経験のない大災害と、それに伴う様々な現象に、被災地では現在も多くの人が避難生活を強いられ、館林市でも少なからぬ影響を受けました。
大正12年9月1日、「関東大震災」を経験した花袋は、地震の数日後、自らの足で東京のあちこちを歩き、惨状を目にしました。その経験をまとめたのが『東京震災記』です。
本展示では、『東京震災記』をもとに、小説家でありジャーナリストでもあった花袋の見た大震災の様子をご紹介します。
関東大震災から立ち直った「日本」。
花袋の『東京震災記』を読み解くことで、復興に向けた、私たちのこれからを考えるきっかけとしいただければ幸いです。
■開催期間:平成24年3月17日(土)〜5月31日(木)
■休 館 日:月曜日、祝日の翌日(月曜日が祝日の場合は開館)
■入 館 料:一般:個人210円/団体(20名様以上)100円/中学生以下無料
※毎月第一日曜日(群馬県「家庭の日」)、花袋忌(5/13)は無料
■展示内容:『東京震災記』や花袋宛友人からの震災見舞いの書簡、館林の郷 土史家の福田啓作氏の日誌などから、震災当時の東京・館林の様 子をご紹介します。
関東大震災当時に使用された炊き出し釜などの震災関連資料など も展示します。
■展示解説会
・日にち:毎月第一日曜日(4/1、5/6)、花袋忌(5/13)
・時 間:午後1時30分〜(約30分)
・予約不要・参加費無料
■主 催:館林市教育委員会
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シリーズ「花袋の友達100人」
毎月数人、花袋と交流のあった人物をご紹介します!
第36回目(89〜99人目)更新しました!
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平成21年度花袋忌記念講座(全3回) 終了しました。
平成22年度花袋没後80周年記念歴史講演会(全3回)終了しました。
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田山花袋記念文学館研究紀要第23号 刊行しました。
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毎月第一日曜日は展示解説会13:30〜
(約30分間、参加無料)
次回展示説明会は
4月1日 (日曜日) 13:30〜
5月6日 (日曜日) 13:30〜
となります。
ワークシートご利用ください!
※第一資料館展示解説会は奇数月第二日曜日、偶数月第二土曜日です!
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館林が生んだ文豪、田山花袋(たやまかたい)の資料の収集・保存・展示を行い、その生涯と文学的業績をさまざまな角度から紹介しています。
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自然主義文学者の先駆けとなった花袋は、島崎藤村、国木田独歩、柳田国男らとの交友を結び、日本文学の近代化に情熱を注ぎました。
『蒲団』『田舎教師』といった有名な作品をはじめ、初版本、書簡、日記、愛用品なども展示されていると同時に、交友関係なども垣間見ることができます。
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田山花袋についてさらに詳しく!
田山花袋について詳しく知りたい方はこちらへどうぞ。
『田山花袋の旧居』のページはこちらです。
展示図録などの購入についてはこちらです。
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田山花袋記念文学館
ワークシート
展示を見てクイズに挑戦!
小学生・中学生のみなさん、ぜひどうぞ!!
ぶんがくかんマップ
たやまかたいってどんな人?
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ご利用案内
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開館時間
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午前9:00〜午後5:00
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休館日
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月曜日 祝日の翌日
年末年始 臨時休館日
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入館料
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区分
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個人
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団体(20人以上)
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一般
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210円
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100円
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小・中学生
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無 料
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無 料
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所在地
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〒374-0018 館林市城町1-3
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T E L
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(0276)74-5100
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※以下の日は無料となります。
5月13日 … 「花袋忌」
10月28日 … 群馬県民の日
毎月第一日曜日 … 「家庭の日」
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―お問い合わせ―
館林市教育委員会
文化振興課 文化財係
TEL:0276-74-4111
FAX:0276-74-4113
E-mail bunka@city.tatebayashi.gunma.jp
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