文化振興課 > 文化財ルネツサンス > 活用の手順



※留意事項(文化財を活用されるみなさまへ)をご了承の上、下記の手順でご活用ください。

対象となる文化財

旧上毛モスリン事務所(第二資料館)                ●鷹匠町武家屋敷「武鷹館」
などの市が管理する歴史的建造物や史跡

対象となる活動

●文化財の雰囲気を活かしたもの

※文化財を損傷する恐れのあるもの、営利目的のもの、周囲に迷惑をおよぼすもの、内部的な会議はできません
※連続活用は6日までです
※文化財に係わる法令および条例等に支障のない範囲となります

活用の手順

@申込

下記企画書に必要事項を記入し、文化振興課に提出してください。
企画書のほか、下記申請書もあわせてご提出ください。
※申込期間は活用希望月の3ヶ月前から活用希望日の10日前までです。
※企画書の提出を持って申し込み完了となります。

企画書

旧上毛モスリン事務所ご希望の方
資料特別利用申請書

武鷹館利用ご希望の方
設備利用申請書

A許可

活用企画が文化財保護の観点から問題がないかどうか判断します。
特に問題がない場合、活用を希望する文化財の概要と、事業を行う際に守っていただきたいことを説明します。
文化財としての重要性についてご理解いただければ、事業を行うことが可能です。
上記手続きを完了したら、許可書を発行します。

役割分担

活用する人

文化振興課

企画したイベント運営にかかわるすべてのこと

・会場準備、片付け
・チラシ等の作成配布

[場の提供]
・場所の提供                   ・イス等の備品の貸出
・整理券等の預かり                 ・場所となる文化財の管理

[周知協力]
・文化振興課ホームページ掲載      ・新聞記者への周知
・文化財ルネツサンスイベント一覧配布

[情報の提供]
・文化財に係る情報の提供
・活用者同士の連携支援

C報告

活用イベントが終わりましたら報告書に必要事項を記入し、文化振興課に早めのご提出をお願い致します。

       なお、武鷹館の施設利用申請書には報告書が付いておりますが、文化財ルネツサンスで武鷹館をご利用の方は、お手数ですが武鷹館利用報告書 及び 文化財ルネツサンス報告書両方をご提出ください

      文化財ルネツサンス以外での施設利用ではこの報告書の提出は不要です。

文化財ルネツサン報告書

―お問い合わせ―
館林市教育委員会
文化振興課
TEL:0276-74-4111
FAX:0276-74-4113
E-mail bunka@city.tatebayashi.gunma.jp