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館林市の沼めぐり

魅力いっぱい!館林市の「里沼(さとぬま)」

館林市最大の特色は、いくつもの沼が点在すること。
「城沼」「茂林寺沼」「多々良沼」「近藤沼」「蛇沼」と
その沼辺にはそれぞれ人々がくらし、
良好な環境を守りながら生きてきました。

ギャラリー

 イメージ01  城沼 MAP12ストーリー

近世館林城築城時には“天然の要害”となりました。南岸に国指定名勝「躑躅ヶ岡」、北岸に「お辻伝説」を伝える善長寺があり、春はツツジ、夏は花ハス遊覧を楽しむことができます。また、沼の周囲には「文学の小径」「朝陽の小径」があり、歩きながら四季の景観を感じられます。
 イメージ02  茂林寺沼 MAPストーリー

茂林寺沼には低地湿原があり、貴重な水生動植物などの自然環境を良好に残しています。水生植物や湿原植物、草原植物などが一定の範囲の中で周囲の植物と共に生育しており、全体がまとまって緑豊かな環境をつくり出している地域です。
 イメージ03  多々良沼 MAPストーリー

館林市の西北部にある沼で、平安期に行われた蹈鞴製鉄から名付けられたとされています。中世以降に大谷休泊により多々良沼から用水が開削され、館林地域南部の台地は肥沃な穀倉地帯となり麦米の二毛作が盛んになりました。
 イメージ04  近藤沼 MAP・ストーリー

作成中
 イメージ04  蛇沼 MAP・ストーリー

作成中

informationお知らせ

2019年1月4日

サイトをオープンしました。


担当部署

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TEL.0276-71-4111
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