就学校の指定変更・区域外就学

2017年4月3日

児童・生徒の就学すべき学校は、住民登録されている住所に基づいて指定しますが、学校教育法施行令第8条の規程により、保護者の申し出により、就学すべき学校を変更する場合があります。
なお、変更できる要件は、市教育委員会が相当と認めた場合となります。

 

指定変更(市内で指定された学校以外の学校へ就学を希望する場合)

種別

要件

期間

添付書類等

身体の障害等

身体的、精神的な病気等の理由で指定校に通学することが困難な場合

事由解消まで

・医師の診断書

特別支援学級

特別支援学級に入級を希望しているが、指定学校に必要な特別支援学級がない場合

事由解消まで

 

市内転居1

最終学年で転居し、引き続き従来の学校へ通学を希望し、通学に支障がない場合

卒業まで

 

市内転居2

最終学年以外の学年で学期途中に転居し、引き続き従来の学校へ通学を希望する場合

学期末まで

 

市内転居3

都市計画等により住居の立ち退きを余儀なくされたが、引き続き従来の住所による指定校へ通学させることを希望する場合

事由解消まで

・教育委員会が必要と認める書類
・都市計画等の公共事業による立ち退きを証明する書類等

家屋の新築等

住宅の新改築等により工事完成後に転居することが確実である時、一時的に学区外から通学を希望する場合

転居予定日まで
(最長6か月)

・建築確認書等の写し

留守家庭
(小学校のみ)

放課後保護者がいないことにより、児童を祖父母宅、放課後児童クラブ等へ預け、その預け先住所により指定される学校へ通学を希望する場合

事由解消まで

・保護者の在職証明書、児童預り証明書

家庭環境に関するもの

家庭の事情により住民票の異動が困難であるが、実際に居住している学区の学校へ通学を希望する場合

住民票を異動するまで

・住宅の賃貸契約書等、現住所を確認できる書類

地域的・地理的事情

町内会区域と通学区域の不一致から地域活動等に支障があるため、町内会区域に一致した学校に通学する場合

卒業まで

 

教育的配慮

いじめ、不登校等で指定校以外の学校へ就学することで問題が解消されると見込まれる場合

事由解消まで

・学校長の意見

その他

その他、教育委員会が認めた場合

事由解消まで

・教育委員会が必要とする書類

 

区域外就学(市外から館林市立の学校への就学を希望する場合)

種別

要件

期間

添付書類等

身体の障害等

身体的、精神的な病気等の理由で指定校に通学することが困難な場合

事由解消まで

・医師の診断書

市外転居1

最終学年で転居し、引き続き従来の学校へ通学を希望し、通学に支障がない場合

卒業まで

 

市外転居2

最終学年以外の学年で学期途中に転居し、引き続き従来の学校へ通学を希望する場合

学期末まで

 

家屋の新築等

住宅の新改築等により工事完成後に転居することが確実である時、一時的に学区外から通学を希望する場合

転居予定日まで
(最長6か月)

・建築確認書等の写し

家庭環境に関するもの

家庭の事情により住民票の異動が困難であるが、実際に居住している学区の学校へ通学を希望する場合

住民票を異動するまで

・住宅の賃貸契約書等、現住所を確認できる書類

教育的配慮

いじめ、不登校等で指定校以外の学校へ就学することで問題が解消されると見込まれる場合

事由解消まで

・学校長の意見

その他

その他、教育委員会が認めた場合

事由解消まで

・教育委員会が必要とする書類

お問い合わせ

学校教育課
電話:0276-72-4111