不妊治療費等助成事業

2016年5月9日

一般不妊治療、特定不妊治療、男性不妊治療又は不育治療に要する経費の一部を助成しています。
助成金の申請を希望されるかたは、事前にご相談ください。

 

対象

次の全ての項目に該当する夫婦

・法律上の婚姻関係にある
・助成金交付申請日の1年以上前から夫婦、又は夫か妻のいずれか一方が市内に住所を有する
・助成金交付申請日において、夫婦及び同一世帯員全員が市税及び国民健康保険税を完納している

 

対象となる治療

治療法

内容

一般不妊治療

タイミング療法、薬物療法、手術療法など医療保険各法の適用となる不妊治療や、医療保険各法の適用外治療のうち体外受精及び顕微授精を除く不妊治療であること

特定不妊治療

県内指定医療機関、及び県外医療機関のうち所在地の都道府県、指定都市、中核市が指定した医療機関において実施する体外受精又は顕微授精であること

男性不妊治療

特定不妊治療のうち、精子を精巣又は精巣上体から採取するための手術であること

不育治療

専門医により不育症と診断され、医師が必要と認めた検査及び治療であること

 

助成対象経費

一般不妊治療、特定不妊治療、男性不妊治療又は不育治療に要する治療費、検査料(男性不妊治療は検査費用は対象外)、受精卵の凍結などの経費
※文書料や入院費、食事代など治療に直接関係のない経費は除く

 

助成額及び助成回数・期間

治療に要する経費のうち自己負担額の2分の1以内の額で、次表のとおり(1,000円未満の端数は切り捨て)
※特定不妊治療、男性不妊治療については、「群馬県不妊に悩むかたへの特定治療支援事業」による助成の対象となる場合、治療費からその助成額を差し引いた額に対する2分の1以内の額となります

 

治療法

助成額上限(年度又は1回)

回数・期間

備考

一般不妊治療

50,000円/年度

通算5か年度まで

上限額まで複数回申請可

特定不妊治療

100,000円/回

通算6回まで

1年度内に2回を上限

男性不妊治療

150,000円/回

通算6回まで

1年度内に2回を上限

不育治療

300,000円/年度

通算5か年度まで

上限額まで複数回申請可

※「1か年度」「1年度」とは、4月1日から翌年3月31日までの1年間を指します

 

申請方法

治療が終了した日の属する年度末(3月31日)までに、必要書類などを揃えて健康推進課(保健センター内)へ

 

必要書類など

備考

館林市不妊治療費助成金交付申請書兼請求書(123KB)

申請者が自筆で記入してください。

申請書兼請求書記入例(178KB)

館林市不妊治療費助成事業医療機関受診証明書(164KB)

受診証明書記入例(217KB)

館林市不妊治療費助成金交付申請に係る状況照会に関する同意書(80KB)

申請者が自筆で記入してください。

同意書記入例(116KB)

印鑑(朱肉を使用するもの)

 

夫婦の医療保険証の写し

 

領収書の原本

 

群馬県特定不妊治療費助成事業の承認決定通知書 

群馬県特定不妊治療費助成事業の対象となる場合。

※年度末(3月31日)までに提出が間に合わない場合は、事前に健康推進課へご相談ください

 

県内指定医療機関一覧

名称

所在地

電話番号

神岡産婦人科医院

前橋市石倉町5‐22‐1

027‐253‐4152

群馬大学医学部付属病院

前橋市昭和町3‐39‐15

027‐220‐7111

横田マタニティーホスピタル

前橋市下小出町1‐5‐22

027‐219‐4103

社会保険群馬中央総合病院

前橋市紅雲町1‐7‐13

027‐221‐8165

上条女性クリニック

高崎市栗崎町534‐1

027‐345‐1221

セキールレディースクリニック

高崎市栄町3‐23高崎タワー21 2F

027‐330‐2200

高崎アートクリニック

高崎市あら町136‐1

027‐310‐7701

ときざわレディスクリニック

太田市小舞木町256

0276‐60‐2580

医療法人和光会光病院

藤岡市本郷1045

0274‐24‐1234

 

問合せ

健康推進課母子保健係(保健センター内 電話74‐5155)
館林市不妊治療費等助成事業のご案内(チラシ)(224KB)
※不妊や不育に関する専門的な相談については、こちら(公益財団法人群馬県健康づくり財団ホームページ)をご覧ください

地図

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お問い合わせ

健康推進課(保健センター)
電話:0276-74-5155