都市計画施設区域内での建築行為に係る許可申請

2018年9月12日

都市計画決定されている都市施設(都市計画道路等)の区域内で建築物を建築しようとするときは、建築基準法に基づく建築確認等のほかに、都市計画法第53条第1項の規定による許可が必要になります。

これに反した場合は、法律に基づき建築物等の移転若しくは除却等を命ずることがあり、また、一年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処されることがあります。
建築計画地が許可の必要な区域に該当するかは、都市計画課にご相談ください。

 

館林市での許可基準は原則として次のとおりです

当該建築物が、原則として次に掲げる要件に該当し、かつ、容易に移転し、又は除去することができるものであると認められること。
・階数が2以下で、かつ、地階を有しないこと
・主要構造部が木造、鉄骨造、コンクリートブロック造その他これらに類する構造であること

 

許可申請の窓口

都市計画課計画係(内線408・409)

 

許可申請に必要な書類(正本1部、副本は必要ありません)

申請書は許可申請書のほか、添付図面として次のものが必要となります。
なお、許可申請書はダウンロードできます。
・位置図(都市計画図を基調として作成した図面)※建築位置を表示したもの
・配置図(縮尺500分の1以上)※敷地内における建築物の位置を表示し、都市計画施設の区域を記入したもの)
・平面図
・断面図(縮尺200分の1以上、2面以上)
・委任状(代理人による申請の場合のみ必要)※書式は任意
・その他参考となるべき事項を記載した図書(立面図2面以上)

 

許可申請に必要な書類

 許可申請書(1部)
 添付図面等(1部)
  ・位置図(都市計画図を基調として作成した図面) ※建築位置を表示したもの
  ・配置図(縮尺1/500以上) ※敷地内における建築物の位置を表示し、都市計画施設の区域を記入したもの 
  ・平面図
  ・断面図(縮尺1/200以上、2面以上)
  ・委任状(代理人が申請する場合)

 

申請から許可まで

都市計画法第53条許可申請についての標準的な流れは次のとおりです。
(1)市所有の都市計画図等を参照して、敷地と都市計画道路の位置関係を確認し、建築物の配置計画を検討してください
※検討の結果、建築物が道路の区域にかからない場合には、申請は不要です
(2)都市計画道路の予定区域内に建築する場合、許可申請を行ってください
(3)本許可は、建築基準法に基づく建築確認の申請をする前までに取得しておく必要があります

 

適合証明書

建築基準法に基づく確認済証の交付を受けようとするとき、その建築計画が都市計画法第53条第1項の規定に適合していること(許可不要であること)を証する適合証明書の交付を求めることができます。
開発許可・開発事前協議(60条証明書の交付)

 

注意事項

・詳しい許可基準については、事前にご相談ください
・申請は建築確認申請以前に申請してください(市の建築確認の場合は同時提出可)
・許可になりましたら許可書を交付します。受け取りに認印が必要です
・許可書は建築確認申請に必要な書類ですので、たいせつに保管してください

 

書式ダウンロード

名称

ダウンロードファイル

都市計画法第53条許可申請書

WORD(49KB)

PDF(31KB)

お問い合わせ

都市計画課
電話:0276-72-4111