住宅リフォーム資金助成金・多世代同居支援助成金

2017年4月12日

住宅リフォーム資金助成金


市内に本店がある施工業者に発注し、個人住宅をリフォーム工事したかたへ助成金を交付します。

また、移住定住支援制度として、市外から市内へ転入するかたも助成金を交付します。当該年度中に市内の物件を個人住宅用に取得し、市内へ転入し住民登録するかたもご活用ください。

 

対象(次のいずれかに該当するかた)

①平成29年3月31日以前から市内に住民登録がある

②平成30年3月31日までに市内に転入し住民登録をする

※いずれも過去にこの助成金を利用したことがなく、市税などの滞納がないかた

 

対象となる建物

  • 建築後5年以上経過している市内の個人住宅(マンションなどは専用部分)
  • 店舗等併用住宅は、個人住宅部分と面積を案分して算出した部分
  • 過去に同助成金を利用したリフォーム工事をしていない住宅

 

対象工事

  • 市内に本店がある施工業者による、20万円(税込)以上の内外装改修、増改築などの未着工のリフォーム工事
  • 平成30年3月末日までに完了報告できる工事

 

助成金額

①は工事費の10分の1(上限5万円)

②は工事費の3分の1(上限30万円)

※市内登録店舗で使用できる館林市金券で支給します

 

提出書類

(1)申請

  ①に該当するかた ②に該当するかた
申請書

(1)住宅リフォーム資金助成金交付申請書(23KB)

(2)住宅リフォーム資金助成金課税台帳等閲覧承諾書(11KB)

添付書類

・工事図面等

・着工前の写真

・工事費見積書の写し

・工事図面等

・着工前の写真

・工事費見積書の写し

・住宅を取得したことが分かる書類

・住民票(転入前のもの)

・館林市、又は転入前住所地での直近の市町村民税の完納が確認できる書類

 

(2)完了報告

  ①に該当するかた ②に該当するかた
申請書

(1)住宅リフォーム資金助成金工事完了報告書(15KB)

(2)住宅リフォーム資金助成金請求書(11KB)

添付書類

・工事完了後の写真

・工事の請求明細書の写し等

・領収書等の写し

・工事完了後の写真

・工事の請求明細書の写し等

・領収書等の写し

・住民票(転入居住後のもの)

※必ず着工前に申請してください

 

注意事項

  • 着工後の受付はできませんので、必ず着工前に相談・申請してください
  • 追加工事は対象となりません
  • 車庫、外溝、物置など、対象とならない工事もあります

 

多世代同居支援助成金


上記、住宅リフォーム資金助成金の交付決定を受けたかたで、多世代同居の要件に該当する場合は、住宅リフォーム資金助成金に上乗せして、一律15万円を交付します。

 

助成対象要件(全ての要件に該当するもの)

  • 住宅リフォーム助成資金交付決定後、平成30年3月31日までに多世代同居をすること
  • 多世代同居をする全員が対象となる住宅について、住宅リフォーム資金助成金及び多世代同居支援助成金の交付決定を過去に受けていないこと
  • 多世代同居する全員が市税を滞納していないこと

※多世代同居とは、世帯主(又は世帯主の妻)に対し、親又は婚姻関係にある子、もしくは婚姻関係にある孫が同居すること

 

助成金額

15万円

※市内登録店舗で使用できる館林市金券で支給します

 

提出書類

  • 申請書

(1)多世代同居支援助成金交付申請書(22KB)

 

  • 報告書

(1)多世代同居支援助成金同居完了報告書(24KB)

(2)多世代同居支援助成金課税台帳等閲覧承諾書(22KB)

(3)多世代同居支援助成金請求書(21KB)

 

該当事例

該当事例

※詳しくはお問い合わせください

 

共通事項


申請先・問合せ

産業政策課工業振興係(内線204)へ

 

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お問い合わせ

産業政策課
電話:0276-72-4111