幼稚園の入園料・保育料の補助

2017年5月29日

市では、子どもが幼稚園に通っている世帯の経済的負担を軽減するため、世帯の状況に応じて、入園料・保育料の一部を補助(軽減・減免)する事業を実施しています。

 

市立幼稚園に就園させている世帯(保育料軽減)


(1)第2子園児に係る保育料軽減

対象

館林市内に住民登録を有し、第2子を館林市立幼稚園に就園させている保護者で、次の要件に該当する世帯

・小学3年生までの兄・姉を有する第2子を就園させている

 

軽減額

第1子の保育料の半額

※保育料:館林市立幼稚園利用者負担額の経過措置を定める規則を参照してください

 

(2)第3子以降の子どもに係る保育料減免(市独自の制度)

対象

館林市内に住民登録を有し、子どもを館林市立幼稚園に就園させている保護者で、次の要件に該当する世帯

・18歳に達する日以降の最初の3月31日までの間にある子どもを3人以上養育し、第3子以降の子どもを幼稚園に就園させている

 

減免額

保育料全額
※所得に関わらず、全額減免になります



「子ども・子育て支援新制度に移行していない施設(市外を含む)」に就園させている世帯(就園奨励費補助金)


対象

(1)第1子園児の場合

館林市内に住民登録を有し、満3歳児から5歳児の子どもを就園させている保護者で、世帯全体の市民税所得割額(住宅借入金等特別税額控除額を含む)が次の計算式で計算した額以下の世帯

〈計算式〉
171,600円+(16歳未満の扶養親族の数×19,800円)+(16歳以上19歳未満の扶養親族の数×7,200円)

 

(2)第2子以降の園児の場合

館林市内に住民登録を有し、満3歳児から5歳児の子どもを就園させ、下表に該当する世帯

 

補助限度額(年額)

補助対象世帯

第1子

第2子

第3子以降

生活保護を受けている世帯

308,000円

市民税が非課税の世帯
市民税所得割が非課税の世帯

272,200円

308,000円

市民税所得割課税世帯A
【所得割額が34,500円+(16歳未満の扶養親族の数×21,300円)+(16歳以上19歳未満の扶養親族の数×11,100円)以下の世帯】

139,200円

223,000円

308,000円

市民税所得割課税世帯B
【所得割額が171,600円+(16歳未満の扶養親族の数×19,800円)+(16歳以上19歳未満の扶養親族の数×7,200円)以下の世帯】 ★

62,200円

185,000円

308,000円

市民税所得割課税世帯C
【上記以外の世帯】 ★

154,000円

308,000円


※「★」の欄に該当する世帯の第2子については、小学校3年生までの兄姉がいる園児のみを対象とし、第3子以降については、18歳までの兄姉が2人以上いる園児のみを対象とします

※「☆」の欄に該当する世帯の第2子園児については、保育料と入園料の半額を限度とします
※実際の入園料・保育料支払額が補助限度額を下回る場合は、支払額を限度とします
※16歳未満(平成13年1月2日以降生まれ)
※16歳以上19歳未満(平成10年1月2日~同13年1月1日生まれ)



(3)ひとり親世帯又は在宅障がい児(者)のいる世帯

補助限度額(年額)

補助対象世帯

第1子

第2子

第3子以降

市民税が非課税の世帯
市民税所得割が非課税の世帯

308,000円

市民税所得割課税世帯
【所得割額が34,500円+(16歳未満の扶養親族の数×21,300円)+(16歳以上19歳未満の扶養親族の数×11,100円)以下の世帯】

272,000円

308,000円

308,000円

 

 

共通事項


申請方法

6月中に幼稚園から通知が配布されますので、書類をそろえて幼稚園に申請してください。
※市外の私立幼稚園に就園しているかたは、通知が配布されない場合がありますので、学校教育課学事係へお問い合わせください

 

申請期限

(1)6月までの入園:平成29年7月10日(月曜日)
(2)7月以降の入園:平成30年1月31日(水曜日)

※幼稚園が学校教育課へ提出する期限

 

注意事項

次のようなときは減免が受けられませんので、ご注意ください。
 ・所得の申告をしていないかた
 ・申請期限までに申請をしなかったかた(必ず保護者の申請が必要です)

 

問合せ

学校教育課学事係(内線221)

関連ワード

お問い合わせ

学校教育課
電話:0276-72-4111