プラスチック・蛍光管の出し方Q&A

2017年4月1日

プラスチック

Q1

食用油の容器など汚れがなかなか落ちないものは、どの程度まできれいにすればよいのですか?

A1

食用油の容器に限らず、完全に汚れが落ちているのが理想ですが、最低でも中身が使い切ってあれば大丈夫です。どの程度まできれいにするかは個人の判断になります。

Q2

納豆の容器などは、どのようにしたらきれいになりますか?

A2

水に10分くらい浸けておくと汚れは取れます。特にお湯は効果的です。

Q3

塩化ビニール製品を見分けるのは難しいのではないでしょうか?

A3

明らかに塩化ビニール製品と分かる物(雨どい・配水管)のみ収集対象から除いていただければ大丈夫です。

Q4

スーパー等で売られているトレイなどを包装しているラップフィルムには、値札やバーコードなどが表示された紙のシールが貼られていますが、取り外さなければリサイクルはできませんか?

A4

いいえ。シールが貼られた状態で出していただいても、リサイクルに影響はありません。

Q5

発泡スチロールなど大きいものは袋に入れなくてもよいですか?

A5

いいえ。出すときには、必ず透明か半透明の袋に入れて出してください。袋に入れずにそのまま出すと、プラスチック以外のものが混入されることがあるためです。

Q6

おもちゃなどプラスチック以外に金属などの部分がある製品は出せますか?

A6

分解し、プラスチック部分だけにして出してください。どうしても分解できない場合は、燃やせないごみとして出してください。

Q7

プラマークの付いた容器包装とそれ以外のプラスチックは、別の袋で出さなければなりませんか?

A7

いいえ。混ぜて出していただいて大丈夫です。

Q8

軽いものなので、飛散する可能性が高いと思います。飛散防止の考えは何かありますか?

A8

飛散防止策の一つとしては、いくつかの袋をひもで結ぶことが考えられます。ごみステーションの形態や立地場所によっても条件は異なりますので、その条件に合わせて地区で工夫していただければと思います。

Q9

プラスチックは非常に多く出るので、アパートなどでは2週間分を保管しておけないのではないでしょうか? 

A9

費用対効果など財政的な面や、モデル地区での実施結果を考慮し、月2回の収集が妥当と決まりました。モデル地区では、台所に段ボール箱等を置き、そこにプラスチックを入れ、たまったらベランダなどに大きな袋を用意して入れておくという方法で2週間分を保管しています。
詳しくは、こちらをご覧ください。

Q10

集められたプラスチックはどうなりますか? 

A10

容器包装とそれ以外のものに選別され、容器包装は国で定めたルートで集荷用のパレットや擬木などにリサイクルされます。それ以外のものは固形燃料として活用されます。


蛍光管

Q1

電球も対象になりますか?

A1

はい。直管、球管、サークル管、コンパクト管、白熱電球が対象です。

Q2

割れてしまったものは、なぜ分別収集の対象とならないのですか?

A2

蛍光管に含まれている水銀が回収できません。また、割れてしまうと蛍光管に塗られた塗料を機械で取り除くことができず、ガラス部分がリサイクルできなくなるためです。

Q3

直管はどんなに長くても出せますか?

A3

40ワットまでです。一般的に、家庭では40ワットまでの蛍光管が使用されているので、それ以上の蛍光管は事業系と判断します。そのため蛍光管回収ボックスは、40ワットまでの長さしか収納できません。

Q4

ダンボールの包装などをはずして回収ボックスに入れるということですが、ダンボール等はお店で回収はしないのですか?

A4

ダンボール等は持ち帰り、資源物として出してください。

Q5

蛍光管回収ボックスは通常、店舗や施設のどこに設置してあるのですか?

A5

安全な管理の都合上、基本的に屋内に設置しますが、実際の設置場所はお店等や施設にお任せしてあります。

Q6

一度に出す量には制限はありますか?

A6

特にありませんが、社会通念上一般家庭から排出されると思われる量を著しく超えて、一度に、あるいは短期間に何度も持ち込む人については、出所や身元を確認することもあります。

Q7

清掃センターに出す場合も、他の搬入ごみ同様に計量は必要でしょうか?

A7

他の搬入ごみ同様に、計量します。回収ボックスの設置場所は、粗大ごみ処理施設になります。

Q8

グロー球も出せますか?

A8

グロー球は対象外です。従来どおり、燃やせないごみの収集日にごみステーションへ出してください。

Q9

集められた蛍光管は、どのようにリサイクルされますか?

A9

ガラス部分はガラス工芸品や建築資材のグラスウール、ガーデニング用のブロックに、水銀は金属水銀として体温計などに使用されます。口金(鉄・アルミ・銅・真鍮)は、様々な鉄製品・非鉄製品。(タイヤのホイール、水道の蛇口など)となります。

お問い合わせ

地球環境課
電話:0276-72-4111