児童虐待の防止

2017年11月6日

児童虐待は、社会全体で解決すべき問題です。虐待を受けていると思われる子どもを見つけたときや、ご自身が出産や子育てに悩んだとき、子育てに悩む親がいたら、迷わず児童相談所や市役所に連絡をお願いします。連絡を受けた市役所、児童相談所では、虐待から子どもを守るとともに、子育てに悩む家庭を支援します。

オレンジリボンには、「子ども虐待を防止する」というメッセージが込められています。

 

オレンジリボン

 

児童虐待とは

身体的虐待

なぐる、ける、激しく揺さぶる、やけどを負わせるなど

性的虐待

子どもへの性的な行為を強要したり性的行為を見せる、ポルノの被写体にするなど

ネグレクト(養育放棄)

食事を与えない、ひどく不潔なままにするなど

心理的虐待

言葉の暴力、無視をする、きょうだい間での差別的扱い、子どもの前で家族に対して暴力を振るう(DV)など

 

 

通報・相談窓口

名称

電話

全国共通ダイヤル

189(又は0570‐064‐000)

家庭児童相談室(市こども福祉課内)

72‐4111 内線665

東部児童相談所

31‐3721

館林警察署

75‐0110

館林保健福祉事務所

72‐3230

こどもホットライン24

フリーダイヤル0120‐783‐884
(携帯電話からは、027‐263‐1100へ)


※連絡は、匿名でも行うことが可能です。連絡者や連絡内容に関する秘密は守られます

 

11月は児童虐待防止推進月間

~いちはやく 知らせる勇気 つなぐ声~

 厚生労働省では、毎年11月を「児童虐待防止推進月間」と定め、児童虐待問題に対する社会的関心の喚起を図るため、集中的な広報・啓発活動を平成16年度から実施しています。

 

乳幼児揺さぶられ症候群の予防

何をしても赤ちゃんが泣きやまないと、イライラしてしまうことは誰にでも起こり得ます。しかし泣きやまないからといって、激しく揺さぶられたり、頭を叩かれたりするような大きな衝撃を与えられると、見た目にはわかりにくいですが、脳や網膜に損害を受け、重い障害が残ったり、命を落とすこともあります。
どうしても泣きやまないときは、赤ちゃんを安全な所に寝かせて、その場を少しの間でも離れ、まず自分をリラックスさせましょう。

 

参考サイト

児童虐待防止対策(厚生労働省ホームページ)

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お問い合わせ

こども福祉課
電話:0276-72-4111