市営住宅の入居資格

2017年4月1日

市営住宅は、住宅に困っている所得の低いかたのために、国から補助を受けて市が整備した住宅です。公営住宅法や市条例などにより入居資格の制約があり、以下の条件を全て満たしていないと、申し込みはできません。
なお、申込者は、主たる生計維持者の成人に限ります。
※外国籍のかたは、在留カード又は特別永住者証明書(有効な在留カード・特別永住者証明書とみなされる外国人登録証明書を含む)を所持していて、永住・定住することを認められたかたが対象です(同居親族が外国人の場合も、同様です)

(1)住宅に困っているかた

入居予定者の名義で持ち家(共有名義を含む)を有しているかたや、現在、市営住宅・県営住宅に入居しているかたは、原則として申し込みができません。

(2)同居を予定している親族がいるかた

現に同居し、又は同居しようとしている親族(婚約者・内縁を含む)があるかたに限られます。
※同居親族の範囲は、民法規定の三親等内の血族、配偶者、二親等内の姻族及び婚約者まで
※夫婦の別居など世帯を不自然に分けて申し込むことはできません
※単身者でも、次の場合は申し込みをすることができます(ただし、入居できる住宅が限られます)
 ア.60歳以上のかた
 イ.生活保護を受けているかた
 ウ.海外からの引揚者で、引き揚げ日から起算して5年以内のかた
 エ.身体障がい者(1級~4級)
 オ.戦傷病者
 カ.原子爆弾被爆者
 キ.ハンセン病療養所入所者等のかた
 ク.精神障がい者(1級~3級)、知的障がい者(精神障がいの1級~3級に相当する程度)
 ケ.DV被害者

(3)前年中の収入が法で定める収入基準以下のかた

入居予定者全員の収入を合算して判定します。
※年の途中で退職、転職や就職、又は事業を始められたかたは、丸3か月以上の収入実績が必要です
収入基準について詳しくはこちら

(4)税金の滞納がないかた

(5)その他、次の条件を満たすかた

ア.指定日までに敷金(家賃の3か月分)を納入できるかた
イ.連帯保証人1名を立てられるかた(連帯保証人は、群馬県内在住で入居世帯の所得と同額以上の所得があるかた)
ウ.入居可能日から15日以内に入居し、住民票を提出できるかた
エ.申込者及び同居しようとする親族に、暴力団員がいないかた
オ.単身者のかたは、身元引受人1名を立てられるかた

※詳しくは、群馬県住宅供給公社館林支所(電話76‐7871)又は市建築課住宅施設係(内線405)にご確認ください

お問い合わせ

建築課
電話:0276-72-4111