介護保険で受けられる介護サービス

2018年4月2日

介護保険で受けられるサービスと利用者負担は次のとおりです。

地域密着型サービスは、住み慣れた地域を離れずに生活を続けられるように、地域の特性に応じた柔軟な体制で提供されるサービスです。

市の事業者の場合、利用者は館林市民に限定され、市が事業者の指定や監督を行います。

 

介護サービス(要介護1~5のかた)

※下記は全て、自己負担が1割の場合の目安となっています

 

<居宅サービス>

利用できるサービス

内容

自己負担(1割)の目安 

居宅介護支援

居宅サービスを利用する場合は、「居宅介護サービス計画(ケアプラン)」の作成が必要です。
ケアマネジャー(介護支援専門員)がケアプランを作成する他、利用者が安心して利用できるよう支援します。
ケアプランの作成及び相談は無料です。(全額を介護保険で負担します)

訪問介護(ホームヘルプ)

ホームヘルパーが訪問し、身体介護や生活援助を行います。
<身体介護中心>のサービス
・食事、入浴、排せつのお世話
・通院の付き添いなど
<生活援助中心>のサービス
・住居の掃除、洗濯、買い物
・食事の準備、調理など
<身体介護中心>
・20分~30分未満 248円
・30分~1時間未満 394円
<生活援助中心>
・20分~45分未満 181円
・45分以上 223円
※早朝、夜間、深夜などの加算があります

訪問入浴介護

移動入浴車などで訪問し、入浴の介助を行います。 1回 1,250円

訪問看護

看護師などが訪問し、床ずれの手当や点滴の管理などを行います。 <病院・診療所から>
20分~30分未満 396円
30分~1時間未満 569円
<訪問看護ステーションから>
20分~30分未満 467円
30分~1時間未満 816円
※早朝、夜間、深夜などの加算があります

訪問リハビリテーション

リハビリ(機能回復訓練)の専門家が訪問し、リハビリを行います。

1回 290円

居宅療養管理指導

医師、歯科医師、薬剤師、歯科衛生士などが訪問し、薬の飲み方、食事など療養上の管理・指導をします。

<医師・歯科医師の場合>
月2回まで 507円
<医療機関の薬剤師の場合>
月2回まで 558円
<薬局の薬剤師の場合>
月4回まで 507円
<歯科衛生士等の場合>

月4回まで 355円
※いずれも同日、同じ建物にサービスを受けるかたが他にいない場合

通所介護(デイサービス)

デイサービスセンターで、食事・入浴などの介護サービスや機能訓練が日帰りで受けられます。個別機能訓練、栄養改善、口腔機能向上などのメニューを選べます。 <通常規模の施設/7~8時間未満の利用の場合>
要介護1 645円
要介護2 761円
要介護3 883円
要介護4 1,003円
要介護5 1,124円
※利用するメニューによって別に費用が加算されます

通所リハビリテーション(デイケア)

介護老人保健施設や病院・診療所で、日帰りの機能訓練などが受けられます。口腔機能向上、栄養改善などのメニューを選べます。 <通常規模の施設/6~7時間未満の利用の場合>
要介護1 667円
要介護2 797円
要介護3 924円
要介護4 1,076円
要介護5 1,225円
※利用するメニューによって別に費用が加算されます

短期入所生活介護(ショートステイ)

介護老人福祉施設などに短期間入所して、食事、入浴などの介護や機能訓練が受けられます。 <併設型の施設の場合/1日あたり>
従来型個室・多床室
要介護1 584円
要介護2 652円
要介護3 722円
要介護4 790円
要介護5 856円
ユニット型個室・個室的多床室
要介護1 682円
要介護2 749円
要介護3 822円
要介護4 889円
要介護5 956円
※費用は施設の種類やサービスに応じて異なります
※連続した利用が30日を超えた場合、31日目からは全額自己負担となります

短期入所療養介護
(医療型ショートステイ)

介護老人保健施設などに短期間入所して、医療や介護、機能訓練が受けられます。

<介護老人保健施設【基本型】の場合/1日あたり>
従来型個室
要介護1 753円
要介護2 798円
要介護3 859円
要介護4 911円
要介護5 962円
多床室
要介護1 826円
要介護2 874円
要介護3 935円
要介護4 986円
要介護5 1,039円
ユニット型個室・個室的多床室
要介護1 832円
要介護2 877円
要介護3 939円
要介護4 992円
要介護5 1,043円
※費用は施設の種類やサービスに応じて異なります
※連続した利用が30日を超えた場合、31日目からは全額自己負担となります

福祉用具貸与

自立した日常生活を送るために、以下の福祉用具を借りることができます。
(1)車いす
(2)車いす付属品
(3)特殊寝台
(4)特殊寝台附属品
(5)床ずれ防止用具
(6)体位変換器
(7)認知症老人徘徊感知機器

(8)移動用リフト
(9)自動排泄処理装置
(10)手すり
(11)スロープ
(12)歩行器
(13)歩行補助つえ

月々の利用限度額の範囲内で、実際にかかった費用の1割または2割を自己負担します。(用具の種類、事業者によってレンタル料は異なります)

※原則、要介護1のかたは、1~9の品目は利用できません。
また、要介護2・3のかたは、9の品目は利用できません
※医師の医学的所見等から必要性が認められれば、介護保険の対象となる場合があります

特定福祉用具購入

排せつや入浴に利用できる、以下の福祉用具を購入できます。
(1)腰掛便座
(2)特殊尿器
(3)入浴補助用具
(4)簡易浴槽
(5)移動用リフトのつり具の部分
年間10万円までが限度で、その1割または2割が自己負担です。(毎年4月1日から1年間)
※一旦全額自費で事業者へ支払い、申請により9割または8割分が支給されます
※購入の前に市へ書類の提出が必要となりますので、事前にケアマネジャーに相談してください

居宅介護住宅改修

生活環境を整えるために小規模な住宅改修をすることができます。保険の対象となる工事は以下のものです。
(1)手すりの取付け
(2)段差の解消
(3)滑りの防止、移動の円滑化等のための床・通路面の材料の変更
(4)引き戸等への扉の取替え
(5)洋式便器等への便器の取替え
(6)その他これらの各工事に付帯して必要な工事
利用限度額は20万円まで(原則1回限り)で、その1割または2割が自己負担です。引っ越しや要介護度が著しく高くなった場合、利用限度額がリセットされます。1回の改修で20万円を使い切らずに、数回に分けて使うこともできます。
※一旦全額自費で事業者へ支払い、申請により9割または8割分が支給されます
※改修する事業者によっては、利用者が事業者に1割または2割の自己負担分を支払い、申請により9割または8割分を事業者に支給する方式を取ることができます
(受領委任払)
※改修の前に市へ書類の提出が必要となりますので、事前にケアマネジャーに相談してください

特定施設入居者生活介護

有料老人ホームなどで食事、入浴などの介護や機能訓練が受けられます。 <1日あたり>
要介護1 534円
要介護2 599円
要介護3 668円
要介護4 732円
要介護5 800円
※費用は施設の種類やサービスに応じて異なります

 

<施設サービス>

利用できるサービス

内容

自己負担(1割)の目安 

介護老人福祉施設
(特別養護老人ホーム)

常に介護が必要で、自宅では介護ができないかたが対象の施設です。
食事、入浴、排せつなど日常生活の介護や健康管理を受けられます。

※原則として要介護3以上の認定を持っているかたが新たに入所できます

<1日あたり>
従来型個室
要介護1 557円
要介護2 625円
要介護3 695円
要介護4 763円
要介護5 829円
多床室
要介護1 557円
要介護2 625円
要介護3 695円
要介護4 763円
要介護5 829円
ユニット型個室・個室的多床室
要介護1 636円
要介護2 703円
要介護3 776円
要介護4 843円
要介護5 910円

介護老人保健施設

病状が安定し、リハビリに重点をおいた介護が必要なかたが対象の施設です。医学的な管理のもとでの介護や看護、リハビリを受けられます。 <1日あたり>
従来型個室
要介護1 698円
要介護2 743円
要介護3 804円
要介護4 856円
要介護5 907円
多床室
要介護1 771円
要介護2 819円
要介護3 880円
要介護4 931円
要介護5 984円
ユニット型個室・個室的多床室
要介護1 777円
要介護2 822円
要介護3 884円
要介護4 937円
要介護5 988円

介護療養型医療施設

急性期の治療が終わり、病状は安定しているものの、長期間にわたり療養が必要なかたが対象の施設です。介護体制の整った医療施設(病院)で、医療や看護などを受けられます。 <1日あたり>
従来型個室
要介護1 641円
要介護2 744円
要介護3 967円
要介護4 1,062円
要介護5 1,147円
多床室
要介護1 745円
要介護2 848円
要介護3 1,071円
要介護4 1,166円
要介護5 1,251円
ユニット型個室・個室的多床室
要介護1 767円
要介護2 870円
要介護3 1,093円
要介護4 1,188円
要介護5 1,273円

 

介護サービス(要介護1・2のかた)

※下記は全て、自己負担が1割の場合の目安となっています

利用できるサービス

内容

自己負担(1割)の目安 

介護予防支援

地域包括支援センターの職員が中心となって、介護予防ケアプランを作成する他、利用者が安心して介護予防サービスを利用できるように支援します。 介護予防ケアプランの作成及び相談は無料です。(全額を介護保険で負担します)

介護予防訪問入浴介護

移動入浴車などで訪問し、利用者のできる範囲での入浴のお手伝いをします。 1回 845円

介護予防訪問看護

看護師などが訪問し、介護予防を目的とした療養上のお世話や必要な診療の補助などを行います。 <病院・診療所から>
20分~30分未満 379円
30分~1時間未満 548円
<訪問看護ステーションから>
20分~30分未満 448円
30分~1時間未満 787円
※早朝、夜間、深夜などの加算があります

介護予防訪問リハビリテーション

リハビリ(機能回復訓練)の専門家が訪問し、利用者が自分で行える体操やリハビリなどを指導します。 1回 290円

介護予防居宅療養管理指導

医師、歯科医師、薬剤師、歯科衛生士などが訪問し、薬の飲み方、食事など療養上の管理・指導をします。

<医師・歯科医師の場合>
月2回まで 507円
<医療機関の薬剤師の場合>
月2回まで 558円
<薬局の薬剤師の場合>
月4回まで 507円
<歯科衛生士等の場合>
月4回まで 355円
※いずれも同日、同じ建物にサービスを受けるかたが他にいない場合

 

介護予防通所リハビリテーション
(デイケア)

介護老人保健施設や病院・診療所で、日帰りの機能訓練などが受けられます。運動器機能向上、口腔機能向上、栄養改善などのメニューを選べます。 <1か月あたり>
要支援1 1,712円
要支援2 3,615円
※利用するメニューによって別に費用が加算されます

介護予防短期入所生活介護
(ショートステイ)

介護老人福祉施設などに短期間入所して、食事や入浴、生活機能の維持向上のための機能訓練などが受けられます。 <併設型の施設の場合/1日あたり>
従来型個室・多床室
要支援1 437円
要支援2 543円
ユニット型個室・個室的多床室
要支援1 512円
要支援2 636円
※費用は施設の種類やサービスに応じて異なります

介護予防短期入所療養介護
(医療型ショートステイ)

介護老人保健施設などに短期間入所して、医療や介護、生活機能の維持向上のための機能訓練が受けられます。 <介護老人保健施設【基本型】の場合/1日あたり>
従来型個室
要支援1 578円
要支援2 719円
多床室
要支援1 611円
要支援2 765円
ユニット型個室・個室的多床室
要支援1 621円
要支援2 778円
※費用は施設の種類やサービスに応じて異なります

介護予防福祉用具貸与

自立した日常生活を送るために、以下の福祉用具を借りることができます。
(1)車いす
(2)車いす付属品
(3)特殊寝台
(4)特殊寝台附属品
(5)床ずれ防止用具
(6)体位変換器
(7)認知症老人徘徊感知機器
(8)移動用リフト
(9)自動排泄処理装置
(10)手すり
(11)スロープ
(12)歩行器
(13)歩行補助つえ

 

月々の利用限度額の範囲内で、実際にかかった費用の1割または2割を自己負担します。(用具の種類、事業者によってレンタル料は異なります)

※原則、要支援1・2のかたは、1~9の品目は利用できません。ただし、医師の医学的所見等から必要性が認められれば、貸し出しの対象となる場合があります

 

介護予防福祉用具購入

排せつや入浴に利用できる、以下の福祉用具を購入できます。
(1)腰掛便座
(2)特殊尿器
(3)入浴補助用具
(4)簡易浴槽
(5)移動用リフトのつり具の部分
年間10万円までが限度で、その1割または2割が自己負担です。(毎年4月1日から1年間)
※一旦全額自費で事業者へ支払い、申請により9割または8割分が支給されます
※購入の前に市へ書類の提出が必要となりますので、事前にケアマネジャーに相談してください

介護予防住宅改修

生活環境を整えるために小規模な住宅改修をすることができます。保険の対象となる工事は以下のものです。
(1)手すりの取付け
(2)段差の解消
(3)滑りの防止、移動の円滑化等のための床・通路面の材料の変更
(4)引き戸等への扉の取替え
(5)洋式便器等への便器の取替え
(6)その他これらの各工事に付帯して必要な工事
利用限度額は20万円まで(原則1回限り)で、その1割または2割が自己負担です。引っ越しや要介護度が著しく高くなった場合、利用限度額がリセットされます。1回の改修で20万円を使い切らずに、数回に分けて使うこともできます。
※一旦全額自費で事業者へ支払い、申請により9割または8割分が支給されます
※改修する事業者によっては、利用者が事業者に1割または2割の自己負担分を支払い、申請により9割または8割分を事業者に支給する方式を取ることができます。(受領委任払)
※改修の前に市へ書類の提出が必要となりますので、事前にケアマネジャーに相談してください

介護予防特定施設入居者生活介護

有料老人ホームなどで食事や入浴、生活機能の維持向上のための機能訓練などが受けられます。 <1日あたり>
要支援1 180円
要支援2 309円
※費用は施設の種類やサービスに応じて異なります

※介護予防訪問介護(ホームヘルプ)と、介護予防通所介護(デイサービス)は、介護予防・日常生活支援総合事業に移行しました。要支援1・2の認定を受けている場合、これらのサービスに相当する訪問型サービスおよび通所型サービスを利用することができます

 

地域密着型サービス

※下記は全て、自己負担が1割の場合の目安となっています

利用できるサービス

内容

自己負担(1割)の目安 

定期巡回・随時対応型訪問介護看護
※平成30年4月1日現在、館林市にはありません

介護職員と看護職員が密接に連携をとり、定期的又は随時に訪問・対応します。 <一体型事業所、介護と看護サービスを利用する場合/1か月あたり>
要介護1  8,267円
要介護2 12,915円
要介護3 19,714円
要介護4 24,302円
要介護5 29,441円
要介護1~5のかたが利用できます。

夜間対応型訪問介護
※平成30年4月1日現在、館林市ありません

夜間に定期的な巡回または通報により、訪問介護員が居宅を訪問して、食事、入浴などの介護や支援が受けられます。夜間でも安心して生活することができます。 基本対応(1か月あたり)
          1,009円
定期巡回(1回あたり) 378円
随時訪問(1回あたり) 576円
要介護1~5のかたが利用できます。

地域密着型通所介護
(小規模デイサービス)

小規模なデイサービスセンターで、食事・入浴などの介護サービスや機能訓練が日帰りで受けられます。個別機能訓練、栄養改善、口腔機能向上などのメニューを選べます。 <7~8時間未満の利用の場合>
要介護1   735円
要介護2   858円
要介護3 1,006円
要介護4 1,144円
要介護5 1,261円
※利用するメニューによって別に費用が加算されます
要介護1~5のかたが利用できます。

認知症対応型通所介護
(介護予防認知症対応型通所介護)

認知症の高齢者が、食事、入浴などの介護や支援、機能訓練を日帰りで受けられます。 <単独型の施設/7~8時間未満の利用の場合>
要支援1   852円
要支援2   952円
要介護1   985円
要介護2 1,092円
要介護3 1,199円
要介護4 1,307円
要介護5 1,414円
要支援1・2、要介護1~5のかたが利用できます。

小規模多機能型居宅介護
(介護予防小規模多機能型居宅介護)

小規模な住居型の施設で、「通い」を中心に「訪問」「短期間の宿泊」などを柔軟に組み合わせながら、食事、入浴などの介護や支援が受けられます

<事業所と同一の建物に居住していない場合/1か月>

要支援1  3,403円
要支援2  6,877円
要介護1 10,320円
要介護2 15,167円
要介護3 22,062円
要介護4 24,350円
要介護5 26,849円

要支援1・2、要介護1~5のかたが利用できます。

認知症対応型共同生活介護
(介護予防認知症対応型共同生活介護)

認知症の高齢者が共同で生活できる場(住居)で、食事、入浴などの介護や支援、機能訓練が受けられます。 <1ユニット事業所の場合/1日あたり>
要支援2 755円
要介護1 759円
要介護2 795円
要介護3 818円
要介護4 835円
要介護5 852円
要支援2、要介護1~5のかたが利用できます。

地域密着型特定施設入居者生活介護
※平成30年4月1日現在、館林市にはありません

介護老人福祉施設などに短期間入所して、食事や入浴、生活機能の維持向上のための機能訓練などが受けられます。 <1日あたり>
要介護1 534円
要介護2 599円
要介護3 668円
要介護4 732円
要介護5 800円
要支援2、要介護1~5のかたが利用できます。

地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護

定員30人未満の小規模な有料老人ホームなどで食事、入浴や生活機能の維持向上のための機能訓練などが受けられます。

<1日あたり>
従来型個室・多床室
要介護1 565円
要介護2 634円
要介護3 704円
要介護4 774円
要介護5 841円

ユニット型個室・個室的多床室
要介護1 644円
要介護2 712円
要介護3 785円
要介護4 854円
要介護5 922円

要介護1~5のかたが利用できます。

看護小規模多機能型居宅介護
※平成30年4月1日現在、館林市にはありません

定員30人未満の小規模な介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)で、食事、入浴などの介護や健康管理が受けられます。

 

<事業所と同一の建物に居住していない場合/1か月>
要介護1 12,341円
要介護2 17,268円
要介護3 24,274円
要介護4 27,531円
要介護5 31,141円

要介護1~5のかたが利用できます。

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お問い合わせ

介護保険課
電話:0276-72-4111