福祉医療費助成制度

2016年4月1日

中学3年生以下の子どもや重度心身障がい者、母子(父子)家庭等の一定の要件を満たすかたが医療機関等で診療を受けたときに、保険診療の一部負担金を公費で助成する制度です。
市に申請して認定を受けたかたには福祉医療費受給資格者証が交付され、医療の給付(入院・外来等)を受けた際の一部負担金について、県と市が負担します。
※健康診断料や文書料、予防接種料、薬の容器代、紙おむつ代など保険適用外のものは、助成の対象になりません
※高額療養費や保険者独自の付加給付が支給される場合は、一部負担金からそれらの金額を差し引き、なお残る自己負担額が助成の対象となります
※入院時生活療養費(65歳以上のかたが療養病床に入院した際の食費及び居住費)は、助成の対象になりません

 

助成の種類

(1)子ども医療費助成
(2)重度心身障がい者医療費助成
(3)母子(父子)家庭等医療費助成

 

※福祉医療制度は他法他制度優先としています。他法他制度に基づく公費負担医療制度も利用できるかたは、その申請(有償の医師の意見書・診断書等が必要となり、更新手続きも年1回程度あります)を行うとともに、受診の際は、当該制度の利用に必要な書類(受給者証等)を保険証、福祉医療受給資格者証とともに医療機関の窓口へ提出してください

 

医療費無料化の対象となるかたへお願い

医療費無料化は、皆さんの税金で賄われています。この制度を将来にわたって維持していくためにも、制度の仕組みや目的などをご理解のうえ受診してください。

 

参考サイト

群馬県福祉医療費支給制度(医療費自己負担額の無料化制度)ついて【群馬県】
小児緊急電話相談【群馬県】
後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進について【厚生労働省】

 

問合せ

保険年金課給付係(内線626・642)

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お問い合わせ

保険年金課
電話:0276-72-4111