母子(父子)家庭等医療費助成

2016年4月1日

対象者

市内に住民登録があり、健康保険に加入し、次のいずれかに該当するかた
・18歳未満の児童を扶養している母子家庭、又は父子家庭
・父母のいない18歳未満の児童
※18歳未満の児童には、18歳に達する日以降、最初の3月31日までの間にあるかたを含みます
※事実婚にあるかたや、生活保護を受けているかたは対象になりません

助成内容

以下の費用を助成します。
・入院、通院、院外処方等の保険診療の一部負担金
・治療用装具(コルセット等)の一部負担金
・接骨院(柔道整復師)の一部負担金
・入院時食事療養費の標準負担額(入院時の食事代)
※健康診断料や文書料、予防接種料、薬の容器代、紙おむつ代など保険適用外のものは、助成の対象にはなりません
※高額療養費や保険者独自の付加給付が支給される場合は、一部負担金からそれらの金額を差し引き、なお残る自己負担額が助成の対象となります

受給資格者証

申請により福祉医療費受給資格者証を交付します。
※県内の医療機関等窓口に提示して使用

助成方法

県内の医療機関等で受診する場合
健康保険証といっしょに福祉医療費受給資格者証を提示することで、保険診療の一部負担金(自己負担限度額まで)が無料になります。(現物給付)
※一部負担金(自己負担限度額まで)は、医療機関等が市へ請求します

県外の医療機関等で受診する場合
この助成は群馬県独自の制度のため、県外では受給資格者証を使用できません。医療機関等の窓口で一部負担金を一旦支払い、市に申請して払い戻しを受けてください。(償還払い)



受給資格者証の交付


申請に必要な物

(1)助成対象者の健康保険証
(2)印鑑
(3)福祉医療費受給資格者証交付状況証明書(県内の市町村から転入のかた)
(4)戸籍謄本(本籍地が本市以外のかた)
(5)所得額・控除額・扶養人数・課税内容が記載された所得課税証明書(1月1日に本市に住民登録がないかた)

 

資格取得日

申請し認定を受けた日

 

受給資格者証の更新時期

毎年8月に一斉更新。対象者には7月下旬に通知します。



福祉医療費の払い戻し(償還払い)


県外の医療機関等で受診したときや、受給資格者証を提示せずに受診したとき、治療用装具を作ったときなどには、保険年金課給付係へ払い戻しの申請をしてください。

 

こんなとき

申請に必要な物

県外の医療機関等で受診

・福祉医療費助成申請書
・受給資格者証
・保険証
・保険点数が記載された領収書
・振込先口座
・印鑑

県内の医療機関等で受給資格者証を提示せずに受診

保険証を提示せずに全額を自己負担した

・福祉医療費助成申請書
・受給資格者証
・保険証
・保険点数が記載された領収書
・振込先口座
・印鑑
・保険者の支給決定通知書

治療用装具を作った

・福祉医療費助成申請書
・受給資格者証
・保険証
・領収書
・振込先口座
・印鑑
・保険者の支給決定通知書
・医師の同意書又は意見書の写し

※加入している保険者から高額療養費や付加給付金、家族療養費等が支給される場合は、その支給決定通知(又はそれが分かる給与明細等)をお持ちください
※小児慢性特定疾患受給資格者証や限度額適用認定証などを使用して受診したときは、上記必要書類と併せてお持ちください
福祉医療費助成申請書はこちら(61.0KBytes)



変更の届出等


福祉医療費受給資格者証の有効期間内に登録内容の変更があったときなどには、保険年金課給付係に届け出てください。

 

こんなとき

届出に必要な物

加入する健康保険が変わった

・受給資格者証
・健康保険証
・印鑑

氏名や住所が変わった

・受給資格者証
・健康保険証
・印鑑

死亡した

・受給資格者証
・印鑑

生活保護を受けるようになった

・受給資格者証
・印鑑
・生活保護決定通知等

婚姻した(事実婚を含む)

・受給資格者証
・健康保険証
・印鑑

受給資格者証を紛失した

・健康保険証
・印鑑

交通事故に遭い、受給資格者証を使用する

・受給資格者証
・健康保険証
・印鑑
・事故証明書等



共通事項


申請先・問合せ

保険年金課給付係(内線626・642)

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お問い合わせ

保険年金課
電話:0276-72-4111