子宮頸がん予防ワクチン接種の積極的勧奨の差し控えについて

2013年6月20日

平成25年6月14日付けで、厚生労働省より子宮頸がん予防ワクチン接種の積極的勧奨の差し控えについて勧告がありました。
子宮頸がん予防ワクチン接種は、平成25年4月1日から定期の予防接種として実施していますが、ワクチンの接種後、持続的な痛みやしびれを訴える副反応等の報告が相次いでいることから、副反応の発生頻度等がより明らかになり、適切な情報提供ができるまでの間、積極的な接種勧奨を差し控えることになりました。
今後、厚生労働省においてワクチンと副反応との因果関係を詳しく調べていき、結論を出していくものです。
なお、希望者は定期接種(無料)として接種を受けることは可能です。その際は、ワクチンの有効性と接種による副反応が起こるリスクを十分に理解した上で、受けるようにしてください。

 

参考サイト(厚生労働省)

ヒトパピローマウイルス感染症の定期接種の対応について(勧告)
子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆様へ(平成25年6月版)

 

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