記録的豪雨など重大な災害に関する「特別警報」の発表開始について

2013年7月12日

気象庁はこれまで、大雨等の重大な災害の起こるおそれがあるときに、警報を発表して警戒を呼びかけていました。これに加え、今後は新たに「特別警報」が発表されます。
特別警報とは、今までの警報の発表基準をはるかに超える、より甚だしい大雨等が予想され、重大な災害の可能性が著しく高まっている場合に、最大限の警戒を呼びかけるための気象情報です。特別警報の対象となる現象とは、近年では、紀伊半島に甚大な被害をもたらし、100人近い死者・行方不明者を出した「平成23年台風第12号」の豪雨等が該当します。
特別警戒が発表された場合は、数十年に一度しかないような非常に危険な状況にあります。屋外の状況や避難指示・勧告などに留意し、ただちに命を守るための行動をとってください。

 

運用開始日時

平成25年8月30日(金曜日)午前0時~

 

関連サイト

特別警報が始まります(気象庁ホームページ)

 

問合せ

気象庁前橋地方気象台防災業務課(電話027‐231‐1404)、又は安全安心課危機管理係(内線328)

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お問い合わせ

安全安心課
電話:0276-72-4111