群馬県内で手足口病が流行しています

2018年7月30日

群馬県内で乳幼児に手足口病が流行しています。
手足口病は夏に流行する感染症で、口の中、手のひら、足の裏や甲にできる小さい水疱性の発しんと発熱が主な症状です。

主に、咳やくしゃみから飛び散ったウイルスを吸い込んだり、手を介して口に触れたり、便に排出されたウイルスが口に入ったりすることで感染します。
感染防止のために、手洗いを徹底し、排泄物は適切に処理しましょう。

 

手足口病予防のポイント

・排泄後やおむつ交換後、食事前などはせっけんと流水でしっかりと手洗いしましょう
・家庭内でのタオルの共用は避けましょう

 

かかってしまった時の対処法

手足口病に対する特効薬はなく、対症療法が中心になります。

口の中の水疱ががつぶれて口内炎になると、痛くて飲んだり食べたりできずに、脱水になることもありますので、注意が必要です。

・飲み物:刺激のあるものは避け、麦茶や牛乳、冷めたスープなど、のどごしの良い冷たい飲み物を与えましょう
・食べ物:ゼリーやプリン、冷たいおじや、豆腐など、あまりかまずに飲み込める、柔らかくて冷たい飲み物を与えましょう

関連ワード

お問い合わせ

健康推進課(保健センター)
電話:0276-74-5155