長期療養により定期予防接種の機会を逃したかたへの接種機会のお知らせ

2013年11月13日

平成25年1月30日の予防接種法施行令等の改正により、対象要件に該当する場合は、定期予防接種の対象年齢を過ぎても定期接種として接種できるようになりました。
接種をご希望されるかたは、健康推進課へお問い合わせください。

 

対象者

長期にわたり療養を必要とする疾病にかかるなど特別な事情があったことにより、やむを得ず定期の予防接種が受けられなかったかた

【特別な事情とは】
(1)予防接種法施行規則で定める疾病にかかったこと
疾病の例はこちら(151KBytes)
(2)臓器移植術を受けた後、免疫の機能を抑制する治療を受けたこと
(3)医学的知見に基づき、1又は2に準ずると認められるもの

 

接種期間

特別な事情がなくなったと認められる日から起算して2年以内
※ただし、BCGは4歳、ヒブは10歳、小児用肺炎球菌は6歳、四種混合は15歳までの年齢制限あり

 

問合せ

健康推進課(保健センター内 電話74‐5155)

お問い合わせ

健康推進課(保健センター)
電話:0276-74-5155