子どもの危険!(その1) 事故が起きたときの応急手当

2016年9月27日

事故が起きたときに落ち着いて行動ができるように、事前に応急手当について学んでおきましょう。
このページの内容は応急処置についてまとめたものであり、治癒・治療を目的としたものではありません。容体が落ち着いたら医療機関を受診しましょう。

 

応急手当をする前に

・落ち着いて行動してください。

・意識がない、重度のケガに思える場合はすぐに119番や救急医療機関に通報しましょう。館林地区の救急医療機関については、救急病院等テレホンサービス(電話0276‐73‐5699)にお問い合わせください。

・外で手当てをするときは、周りの安全を確認したうえで手当てをしましょう。

 

事故への対処方法

下記のサイトで症状別の詳しい対処方法が掲載されています。

子どもの救急ってどんなとき?(群馬県のページへ)

 

参考サイト

子どもの危険!子どもの目線で事故予防

家庭内の事故予防関するページです。身近な危険に注意し、事故を未然に防ぎましょう。

こどもの救急(日本小児科学会)

こどもの症状を基に、救急病院を受診するかどうかの判断情報が利用できます。やけどや鼻血の他に、発熱や下痢などについても利用できます。

関連ワード

お問い合わせ

健康推進課(保健センター)
電話:0276-74-5155