インフルエンザに注意しましょう!

2017年11月16日

 

インフルエンザが流行しやすい季節になりました。「かからない」「うつさない」ために、“まめに手洗い”“まめにうがい” “咳エチケット”を励行しましょう。 

 

 

症状

潜伏期間は、感染してから発症するまでの1日から5日(平均3日)で、普通の風邪とは違って突然発熱し、38度以上の高熱となり、3日間程度、悪寒、頭痛、筋肉痛、関節痛、倦怠感などの全身症状を伴う発熱が続きます。また、肺炎、気管支炎、脳炎・脳症等を併発して重症化することがあります。
※発症してから7日程度はウイルスを排出すると言われています。 そのため、学校保健安全法では「発症した後5日を経過し、かつ、 解熱した後2日(幼児にあっては3日)を経過するまで」 を出席停止期間として、感染の拡大を防止しています。

 

感染経路

飛沫感染、接触感染

 

予防方法

インフルエンザ患者が他の人に感染させないように注意することがたいせつ!

  • 咳やくしゃみが出る場合は必ず口元をティッシュで覆うかマスクをする
  • 使用したティッシュやマスクからも感染するため、使い終わったらポリ袋などに密閉して捨てる

日頃からできる予防

  • 外から帰ったらしっかり手洗い、うがいをする
  • 室内の適度な加湿(湿度を50~60パーセントに保つ)をする
  • 1時間に「5分間程度」窓を開けて換気をする
  • 規則正しい生活を送り、栄養不足、睡眠不足にならないように体調管理をする
  • バランスのとれた食事と適切な水分補給に気をつける
  • 必要なとき以外は人混みへの外出を控える
  • 自分の体調の変化に気を配り、体調不良時は、かかりつけ医にスムーズに連絡・相談できるよう、事前に確認しておく

予防接種を受ける

 

参考サイト

高齢者インフルエンザ予防接種について

感染症の状況について(群馬県)
インフルエンザQ&A(厚生労働省)

 

問合せ

健康推進課(保健センター内 電話74‐5155)

お問い合わせ

健康推進課(保健センター)
電話:0276-74-5155