館林・板倉・明和ごみ処理共同事業

2017年4月1日

ごみ処理広域化に向けた取組み

館林市・板倉町・明和町では、今後のごみ処理の効率化と環境負荷の低減を目的に、平成19年8月、館林・板倉・明和ごみ処理共同事業協議会を設立し、広域共同処理に向けた検討・協議を開始しました。
広域共同処理を進めるには幅広く意見を聞く必要があることから、平成19年12月には、識見者や市町議会、住民組織や事業者団体の代表者、公募住民のかた、計30名で構成する館林・板倉・明和ごみ処理総合検討委員会を設置、平成21年3月にごみ処理の基本的な考えをまとめた一般廃棄物処理広域化実施計画を策定しました。
一般廃棄物処理広域化実施計画【概要版】(117KBytes)
一般廃棄物処理広域化実施計画【本編】(2.87MBytes)

ごみ処理共同事業の事業主体について

新しいごみ処理施設の建設には莫大な費用がかかりますが、国の交付金を活用するためには、広域による新たな組織が必要となります。そこで、館林市・板倉町・明和町・千代田町の1市3町でし尿処理事務を行っている館林衛生施設組合に「ごみ処理事務」を追加し、複合的一部事務組合を設立することとしました。
平成21年12月、1市3町の議会において館林衛生施設組合が事業主体となってごみ処理施設等を設置する旨の規約改正案が可決され、翌年2月には群馬県知事より規約改正の許可をいただきました。
こうして新しいごみ処理施設の建設事業は、館林市・板倉町・明和町の1市2町の共同事業として、平成29年度稼働に向け、平成22年4月1日より、館林衛生施設組合において開始しました。
詳細については、館林衛生施設組合ホームページでご確認ください。

お問い合わせ

地球環境課
電話:0276-72-4111