館林市環境マネジメントシステム(館林市EMS)

2016年12月27日

館林市EMSとは?

EMSとは、Environmental Management System(環境マネジメントシステム)のことで、館林市環境マネジメントシステム(館林市EMS)は、自治体として、環境を守っていくために取り組む仕組みです。

館林市EMSでは、PDCAサイクルに取り組み、継続的に改善することで、職員の意識改革、日々の業務における環境配慮活動を促進し、市役所だけでなく市域全体の環境保全につながることを期待しています。

 

館林市EMSの特徴

館林市EMSの特徴として、全体のPDCAサイクルの中に「事業」、「法令対応」、「緊急事態対応」、「日常業務」の4つのPDCAサイクルが含まれており、それぞれについて該当する部署や職員が取り組んでいます。

 

館林市EMSのPDCAサイクル

 

区分

概要

事業のPDCA

・「事業」とは、各課・各施設所管の環境に影響を及ぼす事業を指す。
・主に「環境基本計画の行政施策」を運用・管理する。

法令対応のPDCA

・「法令」とは、環境に関わるあらゆる法律や条例を対象とする。
・法令の順守を運用・管理する。

緊急事態対応のPDCA

・「緊急事態」とは、地震、火災、事故、機器の故障等が発生した場合を指す。
・施設や設備の緊急事態対応を運用・管理します。

日常業務のPDCA

・「日常業務」とは、日常的なオフィス活動や自動車の運転等を指す。
・日常業務における省エネ・省資源、その他の環境配慮活動を運用・管理する。

 

館林市EMSマニュアル

館林市環境マネジメントシステムマニュアル【第3版】(2.86MBytes)

 

『自治体エコステージ』による第三者評価

館林市では、平成13年2月9日に環境管理の国際規格ISO14001を認証取得しました。その後、地域特性に即した運用を目指し、平成19年10月から「自己適合宣言」を行い、ISO14001の規格に準じた活動を行っています。
『自治体エコステージ』は、“自治体らしいEMS”の実現を目指し、自治体固有の組織に合う仕組みを確認・評価するものであり、市では、館林市EMSが適切に実施されているか、第三者の評価として自治体エコステージの意見を得ています。

 

自治体エコステージ意見書

 

実績報告書

平成27年度館林市環境マネジメントシステム実績報告書(1MB)

 

問合せ

地球環境課環境政策係(内線451)

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お問い合わせ

地球環境課
電話:0276-72-4111