入札が失格となる内訳書の不備についての基準(平成27年4月1日以降の契約案件に適用)

2015年1月28日

市では、工事、製造の請負、業務委託(建設工事に係る設計業務、測量等コンサルタント業務等)、役務の提供、物品等を競争入札等により調達していますが、契約手続の公正の確保及び透明性の向上を図るため、「公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律」に定められた適正化指針に基づき、入札・契約制度の改善に努めています。
発注に係る全ての競争入札等では、金額の算出根拠となる内訳書の提出が必要となっていますが、平成27年4月1日以降に契約する案件について、次のとおり基準を定めましたので、お知らせします。
なお、指名通知等には注意事項が添付されることとなっていますので、各案件については注意事項をよくお読みになり、入札等が失格とならないようにご注意ください。
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