農業機械などの盗難防止について(注意喚起)

2015年12月1日

近年、農業機械(特に大型トラクター)の盗難が多発しており、手慣れた窃盗団による計画的な犯行と言われています。
盗難による被害を防止するため、農業機械の適正な保管について、以下を参考に対策を講じられるようお願いします。

徹底すべき対策

(1)農業機械にエンジンキーをさしたまま放置しないこと。
(2)田畑や農道等の住居から離れた場所やハウス内に農業機械を放置せず、農業機械を施錠の上、施錠された倉庫等に保管すること。

 

有効と考えられる対策

(1)農業機械に警報器、ハンドルロック等の盗難防止用品を装置すること。
(2)倉庫等に、防犯灯(センサー付きライト)、防犯カメラ、防犯警報器等を設置すること。
(3)倉庫のシャッター前、敷地の出入り口等、想定される通路にトラック等の障害物を置くこと。

 

盗難被害に対する備え

(1)農業機械の盗難に対して付保する保険等に加入する。
(2)農業機械の車体番号が記載された書類を保管する。

 

盗難に遭った場合の対応

速やかに最寄の警察署等に届け出るとともに、農協や販売店に情報提供することで、盗難機械の流通を難しくし、窃盗抑止に繋がります。
また、見慣れない不審な車両を見かけたら、ナンバーを控えておくことを習慣にしましょう。(犯人検挙に繋がることがあるようです)

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お問い合わせ

農業振興課
電話:0276-72-4111