社会資本整備総合交付金の活用について

2019年2月1日

社会資本整備総合交付金事業とは

社会資本整備総合交付金事業は、平成22年度に国土交通省により創設された交付金事業です。従来は、道路、治水、まちづくり、住宅などの分野別の補助制度でしたが、複数の補助を一つの交付金として原則一括化され、地方公共団体にとって自由度が高く、創意工夫を生かせる総合的な交付金となりました。

 

社会資本総合整備計画

活力創出、水の安全・安心、市街地整備、地域住宅支援などの政策目的を実現するため、地方公共団体は、目標や目標実現のための事業などを記載した社会資本総合整備計画を作成します。これに基づき、基幹となる社会資本整備事業の他、効果をいっそう高めるソフト事業についても、創意工夫を生かした事業実施が可能です。

 

計画一覧

 本市では、群馬県策定の「社会資本総合整備計画」に位置付け、次の事業を実施しています。

 

社会資本総合整備計画の名称

 事業名

主管課

群馬県地域住宅等整備計画(地域住宅計画群馬地域(3期)) 公営住宅等ストック総合改善事業

建築課

道路施設の計画的維持管理による安全で安心な道路環境の確保 橋梁修繕

道路河川課

橋梁点検

群馬県における流域一体となった総合的な浸水対策の推進 渡良瀬川圏域総合流域防災事業(宮田川)

道路河川課

通学路などの生活空間における安全・安心な道路環境の確保(防災・安全) 市道4103号線歩道再整備

道路河川課

防災・減災を推進し住民の命と暮らしを守るための基盤整備 館林市水質管理センター水処理・汚泥処理施設、管理棟

下水道課

尾曳汚水中継ポンプ場

群馬県都市公園安全安心推進計画(防災・安全) 館林市公園施設長寿命化対策支援事業

緑のまち推進課

群馬県地域住宅等整備計画(地域住宅計画 群馬地域(3期)(防災・安全)) 住宅・建築物安全ストック形成事業 

建築課

詳しくはこちら(群馬県ホームページ)をご覧ください。