建設工事等における社会保険等未加入対策について

2016年7月1日

本市では、平成27年度より一般競争入札に参加する業者においては、社会保険等(雇用保険、健康保険及び厚生年金保険)の未加入業者は、入札に参加ができないとして運用してきました。平成28年8月1日以降に契約する案件については、下記のとおり、社会保険等未加入対策を実施します。


(1)市発注工事について、社会保険等未加入業者(適用除外者を除く)を指名しないこととします。


(2)市発注工事について、1次下請業者が社会保険等未加入業者であった場合、施工体制台帳に理由書等の添付を求めることがあります。また、正当な理由がなく、社会保険等未加入の1次下請業者と継続的に下請契約を締結して施工していることが判明し、契約の相手方として不適当であると認められた場合には、指名停止措置について、指名停止委員会に諮る場合があります。

 

※社会保険等未加入であっても、入札参加資格申請は受け付けますが、原則入札には参加できません。本市が発注する建設工事等の入札に参加を希望される方は、社会保険等の加入手続きをお願いします。また、最新の経営審査総合評定通知書において、雇用保険、健康保険及び厚生年金保険の加入状況が「無」となっている業者は、指名されない場合がありますので、社会保険等加入状況に変更があった場合には、加入したことを証明する書類を準備のうえ、契約検査課にお問い合わせください

お問い合わせ

契約検査課
電話:0276-72-4111