「限度額適用認定証」「限度額適用・標準負担額減額認定証」の更新申請を忘れずに

2018年7月13日

国民健康保険に加入しているかたの医療費の自己負担額を限度額までにとどめたり、入院時の食事代を減額できたりする認定証を交付しています。
※現在交付している認定証の有効期限は7月31日(火曜日)までです。引き続き認定証を利用したいかたは、再度申請が必要です。なお、更新手続きについて、市から個別の案内はありません
※認定証交付対象者で、入院や外来で高額な医療費がかかる予定があり、認定証を希望するかたは事前申請してください

 

対象・内容

(1)平成30年度の市民税課税世帯で70歳未満のかた:医療費の自己負担額が限度額までになります
(2)同30年度の世帯所得区分が「現役並み1・2」(市民税課税所得145万円以上690万円未満)の70~74歳のかた:医療費の自己負担額が限度額までになります
(3)同30年度の市民税非課税世帯で75歳未満のかた:医療費の自己負担額が限度額までになり、食事療養費などの自己負担額が減額されます
※国民健康保険税を滞納していると交付できない場合があります

所得区分

課税所得

外来(個人)

外来・入院(世帯) 

現役並み3

690万円以上

252,600円+(総医療費-842,000円)×1パーセント(多数該当140,100円) 

現役並み2

380万円以上690万円未満

167,400円+(総医療費-558,000円)×1パーセント(多数該当93,000円)

現役並み1

145万円以上380万円未満

 80,100円+(総医療費-267,000円)×1パーセント(多数該当44,400円)

一般

145万円未満

 18,000円(年間上限144,000万円)

 57,600円(多数該当44,400円)
住民税非課税世帯

現行どおり

※70歳以上のかたの自己負担限度額が8月から表のとおり変更になります

 

受付開始

7月23日(月曜日)~

 

持参する物

国民健康保険証、印鑑、申請者の身分証(運転免許証など)、個人番号が分かる物

※(3)に該当し、過去1年以内の入院日数が91日以上のかたは入院期間が分かる領収書
※本人以外が申請する場合は、お問い合わせください

 

申請先・問合せ

保険年金課国保係(内線628)へ

お問い合わせ

保険年金課
電話:0276-72-4111