「限度額適用認定証」「限度額適用・標準負担額減額認定証」の更新申請を忘れずに

2019年7月12日

国民健康保険に加入しているかたの医療費の自己負担額を限度額までにとどめ、また、非課税世帯のかたの入院時の食事代を減額できる認定証を交付しています。
※現在交付している認定証の有効期限は7月31日(水曜日)までです。引き続き認定証の交付を希望するかたは、再度申請が必要です。なお、更新手続きについて、市から個別の案内はありません
※認定証交付対象者で、入院や外来で高額な医療費がかかる予定があり、認定証を希望するかたは事前申請してください
※国民健康保険税を滞納していると交付できない場合があります
 

対象・内容

(1)令和元年度の市民税課税世帯で70歳未満のかた:医療費の自己負担額が限度額までになります
(2)同元年度の世帯所得区分が「現役並み1・2」の70~74歳のかた(同元年度8月からの一部負担金割合が3割で、世帯内に同元年度の市民税課税所得690万円以上の高齢受給者がいないかた):医療費の自己負担額が限度額までになります
(3)同元年度の市民税非課税世帯で75歳未満のかた:医療費の自己負担額が限度額までになり、食事療養費などの自己負担額が減額されます

※適用される自己負担限度額については、高額療養費をご覧ください

 

受付開始

7月25日(木曜日)~

 

持参する物

国民健康保険証、印鑑、申請者の身分証(運転免許証など)、個人番号が分かる物

※(3)に該当し、過去1年以内の入院日数が91日以上のかたは入院期間が分かる領収書
※本人以外が申請する場合は、お問い合わせください

 

申請先・問合せ

保険年金課国保係(内線625・628)へ

お問い合わせ

保険年金課
電話:0276-72-4111