ヘルパンギーナの感染に注意を

2017年4月17日

ヘルパンギーナは、主にコクサッキーウイルスA群を原因とする感染症で、夏かぜの一種です。
患者は乳幼児に多くみられ、初夏から秋にかけて多く報告されていますので、手洗い・咳エチケットなど感染予防対策を心がけましょう。

 

症状

突然の高熱と口の中の水疱(水ぶくれ)が主な症状です。口の中が痛むため、食欲不振になることがあります。水分補給を心がけましょう。

 

感染経路

飛沫感染、接触感染、糞口感染(便に排出されたウイルスが口に入って感染すること)です。

 

予防方法

・手指は、石けんと流水でよく洗う。

・排泄物は適切に処理し、その後はしっかりと石けんと流水で手洗いする。

 

参考サイト

感染症情報(ヘルパンギーナ)(群馬県)

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お問い合わせ

健康推進課(保健センター)
電話:0276-74-5155