徘徊高齢者等事前登録事業

2017年9月19日

この事業は、対象者の身体的特徴や緊急連絡先、顔写真を事前に登録しておくことで、行方不明になった際に、適切な対応(早期発見・早期保護)ができるようにしておくものです。登録した内容や顔写真は、事前に館林警察署にも情報提供・情報共有をします。

 

対象

市内に住所があり、認知症(若年性認知症を含む)による徘徊行動のおそれがあるかた

 

登録の流れ

(1)提出書類の準備

 

必要書類

備考

館林市徘徊高齢者等登録情報個人票(25KB)

館林市徘徊高齢者等登録情報個人票に必要事項を記入してください。また、裏面についても、同意が得られる事項にチェックを入れ、署名してください。

※本人や家族の自署が困難な場合は、担当ケアマネジャーの代筆でも可能です。その際は、代筆である旨を申請時に申し出てください

館林市徘徊高齢者等登録情報個人票(記入例)(166KB)

写真(上半身が写っているもの)

直近で撮影された、対象者本人の上半身の写真2枚(同じもの)を用意してください。また、可能であれば、全身写真も同様に用意してください。

同意書(29KB)

群馬県警察の「上州くん安全・安心メール」では、文字情報と画像(顔写真など)の配信を行います。同意が得られる場合には、同意書に記入してください。


(2)登録申請
提出書類を持参し、市高齢者支援課で手続きを行ってください。ケアマネジャーなどの申請代行もできます。

 

(3)登録後

登録した情報は、市高齢者支援課及び館林警察署で情報を共有し、緊急時には同意を得た範囲で次のとおり対応します。

 

徘徊高齢者事前登録事業の流れ

(4)見守りステッカーの配布
登録者に対し、市名及び登録番号入りの「見守りステッカー」を配布しています。
見守りステッカーは夜間でも見やすい反射材を使用したステッカーです。登録者の安全(事故防止)や行方不明となった場合の早期発見・早期対応のためにご活用ください。

 

①配布方法

登録申請の際に、窓口にて無料配布します。登録者一人につき、靴5足分お渡しします。
②活用方法の例

靴(サンダル)の背面や前面等へ使用するほか、よく持ち歩く杖や持ち物、シルバーカーや自転車等にも貼ることができます。

 

見守りステッカー見守りステッカー見守りステッカー

 

「認知症徘徊高齢者等の保護対策に係る連携協定」について

平成28年12月20日、本市と板倉町、明和町及び館林警察署は、認知症等による徘徊から生命及び身体の安全を守り、緊密な連携や情報共有を行うための「認知症徘徊高齢者等の保護対策に係る連携協定」を締結しました。本市では、同協定に基づき、認知症高齢者とその家族などが住み慣れた地域で安心して暮らせる地域づくりを進めていきます。

認知症徘徊高齢者等の保護対策に係る連携協定式の様子

 

関連サイト

「上州くん安全・安心メール」の登録(群馬県警察)

お問い合わせ

高齢者支援課
電話:0276-72-4111