工場立地法の緑地面積率等を緩和しました

2017年4月3日

館林市では、産業の活性化や雇用機会を拡大する観点から、市内企業の流出防止や市内企業の設備投資しやすい環境を整備するため、また企業誘致を促進するための工場敷地内に確保することが必要となる緑地等の割合について、工場立地法地域準則条例を制定し、平成29年4月1日より緩和しました。

 

緩和条例制定後の緑地・環境施設面積率

地域

緑地

環境施設

準工業地域

10パーセント以上

15パーセント以上

工業・工業専用地域

5パーセント以上

10パーセント以上

指定地域(谷田川北部産業団地)

5パーセント以上

10パーセント以上

上記以外の地域

20パーセント以上

25パーセント以上

※環境施設には緑地も含まれるため、緑地だけで環境施設の面積割合を満たすこともできます

 

重複緑地の緑地面積率への算入割合

屋上緑化、駐車場緑化など(重複緑地)についての緑地面積率への算入割合が50パーセント以内まで引き上げられました。

※届出については、こちらをご確認ください

 

問合せ

産業政策課企業誘致係(内線236)

お問い合わせ

産業政策課
電話:0276-72-4111