クビアカツヤカミキリに注意してください

2017年5月31日

市内で「クビアカツヤカミキリ」の発生が確認されています。

このカミキリムシは、幼虫が桜などの生木に食入・加害することで樹木を衰弱させる外来種です。

自宅や近所などで成虫を発見した場合や防除方法等については、地球環境課までお問い合わせください。

 

クビアカツヤカミキリについて

  • 体長 約2.5~4センチメートル
  • 特徴 全体的に光沢のある黒色で胸部(首部)が赤色
  • 生態 幼虫は、樹木内部で2~3年かけて成長し、さなぎになる。その後、6月中旬~8月上旬に成虫となって樹木の外に現れる。

クビアカツヤカミキリの写真

成虫

フラスの写真

フラス

 

クビアカツヤカミキリについて(427KB)

 

問合せ

地球環境課環境保全係(内線452・453)

お問い合わせ

地球環境課
電話:0276-72-4111