ごみの分別の徹底にご協力ください

2017年6月19日

市がプラスチック類の処理を委託している工場において、ごみステーションに出されたプラスチック類に混入されていた電池類が原因でボヤが発生する事故がありました。
処理の工程で圧力をかけられた電池類が発熱し、プラスチック類を焦がしたものです。
電池類、ライター、カミソリ、針など爆発の危険性のあるものや感染の危険性のあるものなどは、工場の火災や働く人がけがをしてしまう恐れがあります。

プラスチック類や可燃物に混入することがないよう、ごみの「分別の徹底」にご協力をお願いします。

 

・主原因の乾電池とその付近にあった電池類

主原因の乾電池主原因の乾電池付近にあった混入された電池類

 

・電池の発熱によりプラスチック類が焦げた状況 

電池の発熱によりプラスチック類が焦げた状況電池の発熱によりプラスチック類が焦げた状況

 

出し方のわからないごみについては、必ず事前に市にご相談ください。

【参考】

 

問合せ

地球環境課(内線457)

お問い合わせ

地球環境課
電話:0276-72-4111