子どもの生活実態調査の結果について(中間報告)

2017年7月14日

館林市では、子育て環境の整備や、子どもの貧困対策に必要で効果的な施策を行うため、「子どもの生活実態調査」を実施しました。

調査結果の概要(中間報告)を公表します。

 

調査の実施概要


調査対象

(1)児童生徒 市内の小・中学校に在学する小学4年生~中学3年生 4,224人

(2)保護者 市内の公私立保育園・幼稚園・認定こども園、公立小・中学校に在園、在学する子どもの保護者 5,413人

 

調査方式

無記名方式 

・児童生徒は各校にて実施

・保護者は園、学校を通じ配布・回収

 

調査時期

平成29年3月8日(水曜日)~3月29日(水曜日)

 

調査内容

(1)児童生徒(食事・居場所・自己肯定感・勉強・悩み)

(2)保護者(経済状況・食事・子どもの居場所・学習・子育て施策)

 

回収数及び有効回答数


調査対象

回収数

回収率

有効回答数

有効回答率

児童生徒

3,984件

94.3パーセント

3,984件

94.3パーセント

保護者

4,616件

85.3パーセント

4,560件 

84.2パーセント

 

 

調査結果速報(単純集計結果抜粋)


(1)児童生徒

・普段の夕食(毎日食べているか・誰と食べているか)

・放課後の居場所

・自己肯定感(家族との関わり・自己分析関係)

単純集計抜粋グラフ(児童・生徒)(255KB)

 

(2)保護者

・父の所得金額、母の所得金額

単純集計抜粋グラフ(保護者)(194KB)

 

※全項目のデータにつきましては、単純集計結果一覧をご参照ください。なお、今回は速報値のため、最終報告においてデータの修正がある場合があります

単純集計結果一覧(児童・生徒)(390KB)

単純集計結果一覧(保護者)(518KB)

 

今後の予定


クロス集計による分析を行い、見えてくる課題と方向性について整理し、平成29年9月に、最終結果報告書を取りまとめる予定です。

お問い合わせ

こども福祉課
電話:0276-72-4111