平成29年度通学路合同点検結果

2018年2月28日

平成29年度に実施した通学路合同点検の結果は以下のとおりです。

 

【第二小学校】

番号

路線名

箇所名・住所

通学路の状況・危険の内容

対策内容

事業主体

事業年度

対策箇所図

市道4002号線

バーミヤン~城沼総合体育館の区間

通学時間帯に車が通る場合があり、道が狭いため児童が歩くには危険がある。

危険箇所の区間の始点終点に「学童注意」道路路面標示設置

館林市
(道路河川課)

検討中

第二小学校(362KB)

 

【第三小学校】

番号

路線名

箇所名・住所

通学路の状況・危険の内容

対策内容

事業主体

事業年度

対策箇所図

市道2028号線

瀬戸谷住宅団地 アゼリア歯科~プリムヴェールの区間

車道と歩道を分ける白線が消えかけている

白線の引き直し

館林市
(安全安心課)

平成29年度対策実施済

第三小学校(322KB)

 

【第二小学校・第五小学校】

番号

路線名

箇所名・住所

通学路の状況・危険の内容

対策内容

事業主体

事業年度

対策箇所図

市道4103号線

松原二丁目(両毛丸善西の三叉路)~羽附町(花山入口交差点)

歩道幅員の狭い箇所があり、また段差があるため歩行者が通行する際に危険である

歩道の段差解消(フラット化)
排水構造物のでこぼこ解消

館林市
(道路河川課)

平成23年度より対策実施中

第二小学校・第五小学校(1MB)

 

【第六小学校】

番号

路線名

箇所名・住所

通学路の状況・危険の内容

対策内容

事業主体

事業年度

対策箇所図

国道354号線

新宿二丁目~小桑原交差点までの歩道

国道拡張工事に伴って整備された歩道でガードレールが切れているところに車道との段差解消のための斜度が付いている。しかし、その斜度がきつく歩行者がよろけてしまう危険がある

乗り入れ口の傾斜をわかりやすくするために、白線を設置

館林土木事務所

平成29年度対策実施中

第六小学校(352KB)

 

【第八小学校】

番号

路線名

箇所名・住所

通学路の状況・危険の内容

対策内容

事業主体

事業年度

対策箇所図

国道122号線

国道122号線全体

水たまりが多くできるので、埋めて欲しい

路面の改善工事を行う

館林土木事務所

平成29年度対策実施中

第八小学校(315KB)

稲荷前交差点から東

ガードレールが無く道幅も狭く危険である

横断歩道脇にガードパイプを設置

市道8459号線他

つつじ野団地付近の通学路(ハイツポルカ前)

道幅が狭く、見通しも悪く危険である

スクールゾーン路面標示設置

館林市

(道路河川課)

検討中

市道7291号線 高根1号公園(多々良公民館横)前 公園近くに横断歩道が無く、児童が渡る際に危険であるため、横断歩道の設置を希望 公園前の交差点を東西にわたる横断歩道の設置 館林警察署

 

対策検討メンバー

市教育委員会、小学校、PTA、館林土木事務所、市安全安心課、市道路河川課、館林警察署

お問い合わせ

学校教育課
電話:0276-72-4111