中小企業信用保険法第2条第6項の認定(危機関連保証制度)

2018年4月25日

危機関連保証制度は、大規模な経済危機・災害等による信用の収縮等により経営の安定に支障を生じている企業等の救済を目的とした制度です。一般保証とは別枠で利用でき、保証料率が低い等のメリットが大きい内容です。

詳しくは、中小企業庁のホームページ(セーフティネット保証制度)をご覧ください。 

 

認定申請

中小企業信用保険法第2条第5項の規定により、認定に関する業務は、市(町村)長が行うこととされています。

 

対象となる事業者

対象となる事業者は次のいずれにも該当することが必要です。
(1)金融取引に支障を来しており、金融取引の正常化を図るために資金調達を必要としている
(2)経済産業大臣が生じていると認める認定案件に起因して、原則として最近1か月間の売上高等が前年同月比で15パーセント以上減少しており、かつ、その後2か月間を含む3か月間の売上高等が前年同月比で15パーセント以上減少することが見込まれる

 

現在の認定要件

認定要件は、中小企業庁のホームページ(セーフティネット保証制度)にてご確認ください。

 

認定申請の流れ

認定申請書を商業観光課へ2部提出→商業観光課で認定要件を確認後、認定申請書1部を返却

 

〔留意事項〕
(1) 住所地の取扱い

  • 法人事業者の場合は、登記簿謄本上の本社所在地
  • 個人事業者の場合は、中小企業者としての事業活動の本拠地、すなわち、通常の場合は主たる事業所の所在地

 

(2) 認定の有効期間

  • 発行日から起算して30日

 

申込み・問合せ

商業観光課商業振興係(内線205)へ

申込書(142KB)

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お問い合わせ

商業観光課
電話:0276-72-4111