介護給付費の減額措置に関する処理の誤りについて

2018年6月22日

介護給付費の減額措置事務処理において、介護サービスを利用した際の自己負担額に誤りのある事案が判明いたしました。

 

概要

介護保険制度では、介護保険料を2年以上滞納した場合、その滞納期間に応じて、介護サービスを利用するときの自己負担額が1割(または2割)から3割に引き上げられる「給付額減額措置」が行われます。
この度、事務処理において「給付額減額措置」の算出期間に誤りがあり、ご利用者様が介護サービスを利用した際に支払う自己負担額が過多、または過少となっているケースが判明いたしました。

 

件数及び金額

・自己負担額過多…7件 220,378円
・自己負担額過少…1件 65,433円

 

対応

ご利用者様には個別対応のうえ謝罪するとともに、ご理解いただけるよう説明を行っていく予定です。
今後は、システム(既に改修済)において正確な事務処理が行われているかを十分検証し、再発防止に努めてまいります。

お問い合わせ

介護保険課
電話:0276-72-4111