平成30年度名護市・館林市児童交流事業を開催しました

2018年11月2日

名護市・館林市児童交流事業について

館林市と沖縄県名護市は、平成21年4月に友好都市を締結し、翌年から互いの市を訪問する児童交流事業を行っています。

平成30年度はこの事業も9回目、今回は名護市から24人の児童・生徒と引率6人、合計30人の訪問団が10月6日(土曜日)~8日(祝日)2泊3日の日程で館林市に来訪されました。

城沼公民館でお出迎え メッセージ入り名刺を交換しました

~城沼公民館でお迎え~

~メッセージ入り名刺を交換しました~ 

 

 

訪問団は10月6日夕方、館林市に到着、翌7日に城沼公民館で館林市の児童・生徒29人といっしょにレクリエーションや邑楽館林産小麦「百年小麦」を使ってうどん作り体験を行い、昼食は自分たちで作ったうどんを食べました。用意したうどんが無くなってしまうほど大好評でした。

百年小麦でうどんうちに挑戦! 交代で生地を伸ばします

~「百年小麦」でうどん打ちに挑戦!~

~交代で生地を伸ばします~
麺切作業に集中しています みんなでいただきます

~麺切作業に集中しています~

~みんなでいただきます~
館林市は八木節を披露 名護市は琉球舞踊を披露

~館林市は八木節を披露~

~名護市は琉球舞踊を披露~

 

 

昼食後は両市の紹介や歌、踊りを披露、互いの郷土や文化への理解を深めました。

最後は「ぶんぶくガイドの会」のかたがたが待つ茂林寺へと移動、茂林寺の歴史や昔話「分福茶釜」について学習しました。

説明を聴く児童・生徒たち 山門(通称”赤門”)前で記念写真

~説明を聴く児童・生徒たち~

~山門(通称”赤門”)前で記念写真~

 

名護市について

沖縄県本島北部に位置し、総面積210.33平方キロメートルと沖縄本島で最大面積を有する市です。

平成12年に第26回主要国首脳会議(九州・沖縄サミット)の開催地として話題となりました。

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生涯学習課
電話:0276-72-4111