平成30年度館林市青少年育成運動推進大会を開催しました

2018年11月15日

11月3日、文化会館小ホールで平成30年度館林市青少年育成運動推進大会を開催しました。

この大会において、他の模範となる青少年個人4人、長年にわたり青少年の育成に功績のあった青少年指導者13人、合計17人のかたがたの表彰を行いました。

 

表彰式の様子 受賞者インタビュー

~表彰式の様子~

~受賞者インタビュー~ 

 

平成30年度館林市青少年顕彰受賞者一覧表(386KB)

 

表彰式後は、出口保行さん(東京未来大学こども心理学部長)を講師に招き、「攻める防犯」~館林の子ども達を守るために~と題した講演会を開催しました。

講演で出口さんは、犯罪心理学者として多くの受刑者と面談をされた経験や、ユーモアあふれるエピソードを交えながら、これからの防犯は、犯罪者の行動を抑制・抑止し、犯罪を未然に防止する取り組みが有効であり、地域住民が協力して防犯活動を行う”共助”の重要性をお話しいただきました。

講師:出口保行さん 質問をする参加者

~講師:出口保行さん~

~質問する参加者~

 

参加者からの質問と回答

講演会終了後、参加者からの質問があり、講師の出口さんから回答をいただきましたので、ここでご紹介します。

質問

「見守りボランティアは、人数が少ないので通学路全域に配置することができません。横断歩道に立っていることが多いのですが、本当はどこが一番効果的なのでしょうか?」

回答

「攻める防犯は基本的には犯罪者に嫌がらせをする防犯です。ということは、犯罪者目線で見たときにどこが一番目につきやすいかという視点で配置することが効果的です。見守りをするかたが目立つところにいなければ意味がありませんので、直線で見晴らしの良い場所、視認性の高い場所に配置してください。犯罪を行おうとする人間に対して、このまちは犯罪者の手の内を知っているな、と思わせることが最も重要です。」

お問い合わせ

生涯学習課
電話:0276-72-4111