館林市立学校給食センターについて

2019年4月1日

館林市立学校給食センターについては、より安全で安心な学校給食を提供するため、民間の資金と経営能力、技術力(ノウハウ)を活用するPFI法(民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律(平成11年法律第117号))に基づくBTO方式を採用して実施しています。 

 

基本事項

所在地

郵便374‐0026 群馬県館林市新宿一丁目2番20号

 電話番号

0276‐73‐2160

 ファクス番号

0276‐72‐1050

 Eメールアドレス

kyushoku@city.tatebayashi.gunma.jp 

 

基本方針

衛生管理の徹底

HACCPの概念を取り入れ、国の学校給食衛生管理基準などに適合

ドライシステムを導入し、汚染作業区域と非汚染作業区域を明確に区分

 調理機能の充実

多機能かつ高効率な厨房設備の導入
給食エリアにおける明確なゾーニングなどにより、調理員労働環境の大幅改善

 アレルギー対応食への対応

専用スペースにおける調理・洗浄によってコンタミネーションを防止

専用機器・器具による調理

食育の推進

下処理から調理及び洗浄まで、学校給食調理の一連の流れを一通り見学でき、食育活動のための調理実習室や研修室を整備

環境への配慮

40キロワット超の太陽光発電設備など再生可能エネルギーの導入

厨芥処理機導入による給食残菜の減量化推進

ライフサイクルコスト(LCC)の低減

メンテナンスを考慮した配置計画など

耐久性の高い設備・備品導入による維持管理費用の縮減

災害時等の稼働

自家発電機の整備
市とPFI事業者による災害協定の締結

 

施設概要

稼働開始

平成30年8月

敷地面積

7,437.94平方メートル

建築面積

2,693.76平方メートル

延床面積

3,666.62平方メートル

構造

鉄骨造2階建

調理能力

1日あたり最大7,000食(2献立)
アレルギー対応食最大80食

配送対象校 小学校11校、中学校5校 計16校

 

PFI事業概要

PFI事業者

株式会社館林学校給食サービス(特別目的会社)

(構成員)
株式会社東洋食品
株式会社楠山設計
河本工業株式会社
タニコー株式会社
日本環境クリアー株式会社
NECキャピタルソリューション株式会社

事業方式

PFI法に基づくBTO方式

事業期間

平成28年9月29日から同45年8月27日まで
(1)設計・建設期間
同28年9月29日から同30年7月31日まで
(2)開業準備期間
同30年8月1日から同30年8月27日まで
(3)維持管理・運営期間
同30年8月28日から同45年8月27日まで

 

事業対象範囲

PFI事業者が実施する業務

設計業務、工事監理業務、建設業務、各種備品調達等業務、開業準備及び引渡業務、維持管理業務、運営業務

市が実施する業務

提供食数の決定、献立作成、食材調達及び検収、検食、主食(ご飯・パン・麺)・牛乳・直送品の配送、配膳(各学校での配膳)、給食費の徴収管理、児童・生徒への食育業務、見学などの対応、PFI事業者の業務実施状況の確認(モニタリング)

 

 

センター正面写真

センター東側写真

 

センター南側写真

 

地図

関連ワード

お問い合わせ

学校給食センター
電話:0276-73-2160