「宇宙よりも遠い場所」キャラクターパネルを展示しています

2019年8月5日

パネル展示イメージ

館林市が舞台のアニメ「宇宙よりも遠い場所」のキャラクター等身大パネルを夏休み期間中、市内公共施設に分散して設置しています。この機会に、各施設を巡って全キャラクターをご覧ください。

 

展示期間

9月1日(日曜日)まで

 

展示場所

  • 白石結月:向井千秋記念子ども科学館
  • 三宅日向:田山花袋記念文学館
  • 玉木マリ:つつじ映像学習館(つつじが岡ふれあいセンター内)
  • 小淵沢報瀬:第一資料館

 

宇宙(そら)よりも遠い場所

館林市内の高校に通う女子高生「玉木マリ」が、行方不明となった南極観測隊員の母親を探すため南極を目指す小淵沢報瀬と出会い、現地へ行く「女子高生南極青春グラフィティ」。

2018年1月~3月にAT‐X、TOKYO MXほかにて放送。監督はいしづかあつこさん、制作をマッドハウスが担当。人物描写やストーリーの質の高さが評価され、米紙ニューヨークタイムズの「2018ベストテレビ番組」の海外部門10作品の一つに選ばれた。

全13話のうち、前半に館林駅やつつじが岡公園、茂林寺などが登場する。(一般社団法人)アニメツーリズム協会が主催する「訪れてみたい日本のアニメ聖地88(2019年版)」に群馬県内で唯一認定された。

 

お問い合わせ

つつじのまち観光課
電話:0276-74-5233