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向井千秋宇宙飛行士写真提供 JAXA
星空写真提供 百海正明

 向井千秋さんは、1952年5月6日、群馬県館林市で生まれました。慶応大学医学部で心臓血管外科を専攻し、同大学外科助手を経て1985年に毛利衛さん、土井隆雄さんとともに宇宙開発事業団(現JAXA(宇宙航空研究開発機構))に入団。実験搭乗技術者としての訓練を受け、1994年7月打ち上げのスペースシャトル「コロンビア」にアジア初の女性宇宙飛行士として搭乗しました。

 また、1998年10月にはスペースシャトル「ディスカバリー」に搭乗し、日本人初の2度目の宇宙飛行を行い数々の宇宙実験で活躍しました。

 国際宇宙大学客員教授や、JAXA宇宙医学研究センター長として宇宙医学や教育に携わり、現在は、JAXA技術参与として日本の有人宇宙飛行を支えながら、東京理科大学副学長として活躍しています。

 向井千秋記念子ども科学館では、2度にわたる宇宙飛行の関連資料を、2階第4展示室の「向井千秋さんと宇宙」で多数展示しています。


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