学校利用のご案内ロゴ

 子ども向け番組、学習番組(小学生向け、中学生向け)の各番組がご利用いただけます。団体利用の際、ご検討ください。

観覧料 大人(高校生以上)  520円
子ども(小・中学生) 210円
  
※科学館入館には別途入館料が必要です。
大人:310円、中学生以下:無料



子ども向け番組紹介ロゴ

 対   象   番    組    名  投影時間  備   考 
* 幼児・低学年 しまじろうとみみりんのながれ星ものがたり 約30分 オート番組
* 幼児・低学年 たなばた 約40分 生解説(一部オート)番組
* 幼児・低学年 ぽんぽこぽんのうちゅうりょこう 約30分 オート番組
* 幼児・低学年 子だぬきぽんの星空探検 約30分 オート番組
* 低学年 ダーツでめぐるうちゅうのたび 約25分 オート番組



学習番組紹介ロゴ

 対   象   番    組    名  投影時間  備   考 
* 小学校 4年 空のしくみを調べよう! 約40分 オート番組
学習指導要領準拠
* 中学校 3年 地球と太陽系 約43分 オート番組
学習指導要領準拠






幼児・子ども向け学習番組ロゴ

* 「しまじろうとみみりんのながれ星ものがたり」 投影時間 約30分
・ ながれ星をテーマとした番組。
しまじろうとその仲間達が活躍するお話。
星をつないで自分で星座を作って遊ぶ。
見習いの流れ星と協力して,双子座の兄弟げんかを仲直りさせる。
途中で「きらきらぼし」を歌ったり,しまじろうたちと一緒に兄弟を応援したりして,番組に参加できる。
* 「たなばた」 投影時間 30分〜40分(オート約10分)
・ 生解説による星空紹介。
日没シーンで「夕焼けこやけ」を歌う。七夕飾りを見ながら「たなばたさま」を歌 う。
星をつないで絵を描く,季節の星座の紹介など。
七夕伝説。(子供向けに易しくしてある。)
 織り姫さんは天の川の岸で洋服を作っていた。
 彦星さんは反対の岸で野菜を作り,牛を飼っていた。天の神様は2人を結婚させるが,
 仲良しの2人は遊んでばかり。
 困った神様は2人を別れ別れにするが,年に1度だけ合わせることにした。
 待ちに待った7月7日の夜,天の川は大洪水。ところが,白い鳥が天の川に橋をつくり,
 2人は無事合うことができた。
* 「ぽんぽこぽんのうちゅうりょこう」 投影時間 約30分 ぽんぽこぽんのうちゅうりょこうポスター
・ 分福茶釜のたぬきの魔法で宇宙旅行(月・太陽・土星)に出かけるお話。
茂林寺に住むたぬき、たぬきちおじいさんと一緒に、太陽系の星たちを旅するお話しです。
歌を歌ったり、クイズに挑戦したり、楽しみながら宇宙旅行をします。
月ってどんなところなのかな?太陽や土星ってどんなかたち?答えを探しに、一緒に宇宙へ行ってみましょう。
さあ、宇宙旅行へしゅっぱつしんこう〜!
* 「子だぬきぽんの星空探検」 投影時間 約30分
・ 案内役の子だぬき「ぽん」と一緒に星空を探検するお話。
皆さんは自分のお誕生日の星座がどんな星座か知っていますか?この番組では星空で出会ったお誕生日の星座さんたちとお話しながら、その星座がどんな星座なのか紹介します。また、星座探検の途中で、南半球で見ることができるめずらしい星座も紹介します。
お星様の世界ではお誕生日の星座さんたちが皆が来るのを待ってます。是非ご覧下さい♪
子だぬきぽんポスター
* 「ダーツでめぐるうちゅうのたび」 投影時間 約25分
・ 発明家の大空博士と博士が作ったロボットの宙太郎(ちゅうたろう)と一緒に宇宙旅行へでかけるお話。
番組では歌を歌ったり、クイズに挑戦したり、登場人物と一緒にプラネタリウムが楽しめます。
出発したと思ったら、もう燃料切れ!宇宙ステーションで燃料を入れて、ほっとしたのもつかの間。目的地を決めるのは、なんとダーツ!宇宙地図にダーツを投げて、ささったところが目的地です。
さて、どこへ行くことになるのでしょうか?
ダーツでめぐるうちゅうのたびポスター





小学生向け学習番組ロゴ

* 「空のしくみを調べよう!」投影時間(全編)約40分  学習指導要領準拠
・ 月の動き、星の動きをプラネタリウムで確認しながら学習するプログラム
〈番組構成〉
 
「月の部」と「星の部」からなる2部構成のオート番組。
 投影形式は、@導入→月の部→星の部→結び A導入→月の部→結び
 B導入→星の部→結び の3とおりの中から選択できる。
(ABそれぞれの投影時間は約30分)

【導 入】
・ プラネタリウムでの観察の注意点を知る。

【月の部】
・ 観察シートを利用して、満月の動きを記録し月は絶えず動いていることを観察する。
・ 満月以外の形の紹介。(三日月・半月)

【星の部】
・ 明るさや色の違いを観察する。
・ オリオン座を観察して並びは変わらないが位置が変化していることをとらえる。
・ 代表的な星座の紹介
  冬:オリオン座、こいぬ座、おおいぬ座、冬の大三角
  春:しし座、北斗七星
  夏:さそり座、夏の大三角
  秋:ペガスス座、カシオペア座

【結 び】
・ 実際の空で観察する場合の準備や注意について学習する。
空のしくみを調べようのキャラ・プラネくんポスター



中学生向け学習番組ロゴ

* 「地球と太陽系」 投影時間(全編) 約40分   学習指導要領準拠
・ 中学3年生の学習内容。地球の自転・公転をプラネタリウムで学ぶ。
番組構成〉
「地球の自転」と「地球の公転」からなる2部構成のオート番組。

投影形式は、@導入→地球の自転→地球の公転→結び(太陽系の仲間)
A導入→地球の自転→結び(太陽系の仲間)
B導入→地球の公転→結び(太陽系の仲間)の3とおりの中から選択できる。
(投影時間:A約25分、B約30分)


【導入】
・ プラネタリウムでの星の見方
・ 天頂・方位の確認

【地球の自転】
・ 日周運動(太陽・月・星の動きの復習を含む)
・ 天球の概念
・ 地球の自転
・ 太陽の黒点、太陽の自転

【地球の公転】
・ 各季節の星座の違い
・ 星空での見え方と実際の公転
・ 地軸の傾きと季節の変化
・ 太陽高度の関係

【結び(太陽系の仲間)】
・ 惑星(土星、木星、火星)
・ 宇宙探査
・ これからの宇宙開発


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