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館林市内における
鳥インフルエンザについて
現在、国内の各地で高病原性鳥インフルエンザが確認されています。
冬の時期の館林市には、多々良沼や城沼に、多くのハクチョウやカモ等が飛来して越冬していますが、多々良沼では国(環境省)が、城沼では群馬県畜産課が定期的な検査を行っており、現在のところ発症は確認されていません。
野鳥との接し方について ○死亡した野鳥を見つけたら ◆野鳥は様々な原因で死亡します◆
・野生の鳥は、餌が採れずに衰弱したり、環境の変化に耐えきれず死んでしまうこともあります。野鳥が死んでいても、鳥インフルエンザをただちに疑う必要はありません。
※同じ場所でたくさんの鳥が死亡している場合。
→群馬県桐生森林事務所(林業緑化係・0277-52-7373)か館林市役所(地球環境課・0276-72-4111)にご連絡ください。◆死亡した野鳥は素手で触らないでください
・鳥インフルエンザでなくても、体内や羽毛などに細菌や寄生虫などの病原体があることがあります。○日常生活において ・野鳥など野生動物の排泄物等に触れた後には、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありません。
・不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとするのは避けてください。鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の接し方では、ヒトに感染しないと考えられています。
正しい情報に基づいた、冷静な行動をお願いします。※このページは環境省ホームページ『高病原性鳥インフルエンザに関する情報』を参考に作成しました。 館林市役所 環境水道部 地球環境課
電話 0276-72-4111 (内線452)