今、私たちの暮らしが豊かで便利になった反面、私たちの活動が環境に対して大きな負荷を与え、さまざまな生物たちの生息地や繁殖地を減少させ、適応力の弱い動植物は減少の一途をたどっています。
この調査は、平成16年に実施した調査に続くもので、環境保全意識の向上と私たちの身近に住む生き物を観察することを通して、自然への関心と環境への理解を深め、環境に配慮し思いやりを持った社会づくりを目指すものです。また、私たちの生活が環境への影響を必要最小限度にとどめると共に、自然と共生を目指した社会を市民と共に目指そうとするものです。 |
| 私たちが日常生活の中でよく見かけることのできる身近な生き物として、ツバメを対象に目撃情報を収集調査し、住民基本台帳として集計を実施。 |

| 平成19年5月15日(火曜日)〜7月31日(火曜日) |
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| 市地球環境課 0276−72−4111(内線 452) |
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