群馬県館林市
たてばやししりつだいごしょうがっこう
館林市立第五小学校

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生祠「秋元宮」・旧秋元別邸

 ここにまつられている秋元志朝(あきもとゆきとも)は、弘化2年(1845)山形から館林に「転勤」してきた館林城の殿様です。
 その当時、赤生田村民は水害や干害で苦しんでいた年貢の取り
立て方を変えるなどして、村人のための政治を行いました。
 また、災害が発生した時には、救援活動もしてくれました。
 そこで村民は、お礼の気持ちをこめて志朝を生祠秋元宮として、
おまつりしました。昭和48年4月、市の史跡に指定されました。
 これが秋元宮。小さいと思う人もいると思います。
でも貧しい農民たちが殿様のためにお金を出し合って
つくったという事実が大事なのです。 
 秋元宮のある永明寺の本堂は、普通のお寺の
イメージからは考えつかないような姿をしています。
となりには保育園がありますが、その名は「ルンビニ
保育園」。どんな意味があるのか?
私にとっては不思議空間です。
 永明寺には伝説の井戸があります。
どんなに雨の降らない年でも決してかれることのない
井戸だとか。
ちなみにこの井戸をどのようにつくったのかについても
不思議な伝説が残されています。
くわしくは「館林双書」16館林の伝説を。
館林では、この建物のことを「秋元様」と呼びます。
館林城主秋元氏が建てた「別荘」です。
「旧秋元別邸」が正しい呼び名ですが、
「秋元様」と親しみを込めて現在でも呼んでいます。
館林市民にとって、館林城最後の城主、秋元氏は
大恩人なのです。
旧秋元別邸では、春には「ショウブ祭り」、秋には
「彼岸花祭り」を行います。
館林の観光イベントとして、毎年行われています。
とてもきれいですよ。

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