子どもたちの心に響く活動をとおして心を育み,
いじめのない学校づくりを目指していきたいと思います。

(平成29年3月に国が、12月に県が、平成30年1月に市が改定したことを受け、本校も見直しました。)


「館林市立第一小学校いじめ防止基本方針改定」
(平成30年1月)
いじめ防止活動年間計画




その結果報告とスローガンを決定!

(3月14日)
 「いじめ防止子ども会議」に本校から二人の児童が参加しましたが、その結果を本校いじめ防止活動に反映させるために、代表委員会で話し合いの場を持ちました。その結果、来年度に向け「助け合おう 相手の気持ちも考えて 笑顔広がり 絆深まる」というスローガンを決定しました。このスローガンの具現化に向け今後も児童主体の活動に積極的に取り組み、いじめのない学校づくりを目指していきたいと考えています。


子ども会議に参加しました


 縦割り集会活動
(2月27日)
 今年度最後の縦割り集会です。1年生と6年生、2年生と5年生、3年生と4年生で構成された縦割り班で活動しました。上級生が下級生に優しく手を差し伸べる微笑ましい場面が随所に見られました。



いじめ防止子ども会議
(2月13日)
 「いじめ防止子ども会議」が市役所で開催され、市内小中学校から32名の児童生徒・保護者・教員が参加し学校での取り組みの様子や自分の考えを発表しあいました。本校からも代表として児童会本部の石井さんと市川さんの二名が参加し積極的に意見交換を行いました。この会議結果をもとに各校でのいじめ防止に向けた取り組みに反映させていく予定です。今後のいじめ防止に向けた児童会活動のさらなる取り組みが楽しみです。



スーパーあいさつ運動
「あいさつの輪が広がってます」

(2月13日)
 誰でも自由に参加できるスーパーあいさつ運動。1年生から6年生までの多くの子どもたちが自主的に参加してくれました。あいさつの輪がどんどん広がっています。連休明けの児童玄関前に「おはようございまーす」の元気な声が響き渡っていました。これからもあいさつを大切にしようとする心を育んでいきたいと思います。


スーパーあいさつ運動
「あいさつの輪を広げよう」

(12月18日)
 二学期最後のあいさつ運動は、「スーパーあいさつ運動」です。これは、通常の児童会・生活委員会だけでなく、希望者は自由に参加できるようにして、あいさつの輪を広げようとするものです。集まった子どもたちは、全学年を通してその数なんと約90名にもなりました。小中連携事業でもありますので一中生も参加してくれました。週明けの児童玄関前に「おはようございまーす」の元気な声が響き渡っていました。これからもあいさつを大切にしようとする心を様々な活動を通して育んでいきたいと思います。寒い中、自主的に参加してくれた児童・生徒の皆さん、ありがとうございました。


人権集会
「いじめのない学校にするために」
(11月15日)
 今日の朝行事は人権集会です。人権週間のスタートに伴い全クラスで人権啓発ビデオを視聴し人権について学びましたが、今日はその感想を代表が発表し、全校児童に人権の大切さを訴えました。併せて人権標語と児童会からの発表を行いました。今後も、相手の心を傷つけない言動や他人を思いやる心を育んでいいきたいと思います。

児童会からのメッセージはこちらから




人権朝会
(10月31日)
 11月6日(月)から人権について集中的に考える人権週間がスタートします。今日はそれに先立って、校長先生から「人間が、相手の(人)の痛みがわかるのは、同じような辛い(嫌な)体験をしたときです。日々生活の中で、人の失敗をネタに笑いを取ったり、相手を傷つけるような言葉を言ってしまったりしたことはないか?相手の気持ちを考えた行動がとれるような人間になろう。」というお話がありました。スクリーンに映し出された「ぼくの気持ち、君の気持ち」という映画を見ながら、人の心を傷つけない行為の大切さを学びました。相手の気持ちを思いやれる心を育んでいきたいと思います。


 朝会あいさつ
「優しいという漢字は!」
(9月13日)
 朝会で校長先生から「優しい」という漢字についてのお話がありました。困っている・悩んでいる(憂い)ときに、人が声をかけたり手を差し伸べたりする(にんべん)ことから、「優しい」という漢字はできたということを、子どもたちにわかりやすく伝わるように、石田教諭と池川教諭の二人が役者になりきって演じました。学校で子どもたちの心温まる光景を毎日たくさん見ていますが、これからも優しさで溢れる学校になるよう取り組んでいきたいと思います。



 朝会あいさつ
「育てていきたい子どもの心」

(7月12日)
 朝会で校長先生から「育てていきたい心 あ・い・う・え・お」についてのお話がありました。「りがとう(ございます)の感謝の言葉を相手に伝えられる子どもになって欲しい。」「じめをしないのではなく、いじめを許さない子どもになって欲しい」「がおであいさつができる子になって欲しい」「友達が困っていたら、手を差し伸べることができるもいやりのある子になって欲しい」そして、最後に、「んどうを頑張る子になって欲しい」ということで、運動の得意・不得意関係なく一生懸命やろうとすことが大切だとうことを、体育集会で行っている行進の練習を例に取り上げ話をしてくれました。本校の若手教員がステージ上で、子どもたちからの大歓声の中、流れる行進曲に合わせて息の合った見事な行進を披露してくれました。これからも合言葉「あ・い・う・え・お」で心を育む教育に取り組んでいきたいと思います。



 縦割り集会活動

(6月21日)
 今日の朝行事は縦割り集会です。1年生から6年生まで全ての学年の児童で構成されている縦割り班で活動します。体育館や教室で上級生が下級生に優しく手を差し伸べる微笑ましい場面が随所に見られました。



 学校のいいとこ見つけ

(6月13日)
 6月7日の朝会で、校長先生が学校の内外で活躍する一小の子どもたちの様子を映像で見せましたが、それを見た子どもたちから、「自分のいる学年の様子はわかるけれど、他の学年の様子がわからない。一小にはいいところがいっぱいあるんだということを紹介し合おう。」という声が上がりました。そこで、代表委員会で話し合い「一小のいいところをみつけました」作りに取り組みました。そして今日、完成した模造紙を児童玄関に張り出しました。早速廊下を通る子どもたちが足を止めて見入っていました。良い点を評価しながら切磋琢磨して長所を伸ばしていくことのできる学校にしていきたいと思います。



朝会あいさつ
「色々なことにチャレンジしよう」

(6月7日)
 今日の朝行事は朝会です。始めに、係活動を黙々と頑張り一人でもしっかりと挨拶ができた3年生が紹介され、全校児童から温かい拍手が送られました。続いて「夢に向かって 輝け一小」と題して、子どもたちの日頃の活躍の様子が映像でスクリーンに映し出されました。本校児童が、学校内外で活躍する映像に、みんな目が釘付けでした。学校長から「一生懸命取り組んでいる姿は人の心に響き、その人の心を打つ。これからは何事にもチャレンジしてみよう。そして、その繰り返しで人は成長する。」という話がありました。今後も、子どもたちの健やかな成長を願い支援していきたいと思います。


 あいさつ運動スタート

(6月5日)
 今日から児童玄関・南門・西門の3か所であいさつ運動がスタートしました。メンバーは児童会本部と3年生以上の縦割り班の子どもたちです。笑顔であいさつを交わすことで気持ちよく学校生活の一日がスタートできます。特に、元気にあいさつができた人は、児童会本部から「よくできましたカード」をもらってニッコリでした。今後も心に響くあいさつを通して、笑顔あふれるいじめのない学校にしていきたいと思います。


青少年赤十字登録式
「気づき・考え・行動する」

(5月17日)
 今年度のJRC登録式を行いました。各学級代表の署名の後、赤十字の成り立ちについて代表児童が劇を演じてわかりやすく教えてくれました。学校長からは、青少年赤十字の行動目標の合言葉「気づき」「考え」「行動する」について、「給食の後片付け」を例に挙げ、日頃の行動を振り返り気づいたら行動で示して、より良い学校にしていこうという話がありました。登録式を担当した担当児童一人一人がしっかりと自分の役目を果たすことができた式でした。



 朝会あいさつ
「感謝の心〜ありがとう〜」
(5月10日)
 朝会で校長先生から「感謝の心〜ありがとう〜」についてお話がありました。人にやさしくしてもらったり、助けてもらったりしたとき、それが当たり前ではなく、言葉や態度で気持ちを表すことが大切で、そのことが自分自身の心の優しさを育むことにつながるというお話です。「ありがとう」という言葉があふれる学校になることを願っています。

朝会あいさつ
 


 学校たんけん
「2年生が大きく見えます」
〜微笑ましい光景が広がっています〜

(4月26日)
 今日は1年生の学校たんけんです。2年生のお兄さん・お姉さんに校舎内を案内してもらいながら、理科室・図書室・保健室・職員室等の各教室の場所を覚えました。1年生の手を優しく引きながら一生懸命教えている2年生の微笑ましい光景が、いたるところで見られました。2年生がとても頼もしく感じられました。今後も、優しい心を育む活動の場を用意し、相手を思いやる心・いじめをしない心を育てていきたいと思います。(赤帽子が1年生です)



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