「わんぱく米つくり隊」

「親子での体験は一生の宝物です」
「どろんこ」になったことがありますか?
手植えの「田植え」をしたことがありますか?
鎌で「稲刈り」をしたことがありますか?
自分で育てた「お米」を食べたことがありますか?


平成29年度のプログラム


「自分で収穫した新米の味は格別です」

(11月19日)
 一年のまとめとして隊員たちが自分たちで育て収穫した食材を使って「収穫祭」を行いました。大きな鍋で作るカレーは格別で、今年収穫した新米の出来具合も素晴らしく美味しいカレーができあがりお代りの連続となりました。また、子どもたちは一生懸命野菜を切ったり、薪でご飯を炊いたり、カレーを煮込んだりと汗を流していました。お米もたくさん収穫でき一人6kgのお米が参加者に配られました。自分たちで作ったお米を使って自分の家で味わうごはんも格別だったことでしょう。



「落花生・さつまいも掘り」
(11月3日)
 5月22日に植えたさつもいもの苗がぐんぐん成長して収穫となりました。土を一生懸命掘り下げていくと赤紫色をしたさつまいもが顔を覗かせます。親子で一緒にサツマイモを掘る体験はなかなか味わえない貴重な経験です。また、同時に落花生の収穫も行いました。落花生が土の中に埋まってるのを知った子どもたちはビックリ。やはり体験活動は私たちの多くのことを教えてくれました。指導して下さった赤坂さん、ありがとうございました。



「昔の人って大変だったんだなぁ」
(10月8日)
 前日までの雨のためぬかるみのような田んぼでの稲刈りでした。慣れない手つきでおそるおそる(親もヒヤヒヤ)鎌を使いながら、しかも、ぬかるみに足を取られ転倒者続出の状態でしたが、一株ずつ丁寧に刈り取り最後までやり遂げることができました。子どものつぶやきで「昔の人って大変だったんだなぁ」という声が聞こえてきて、まさに体験学習の原点を見た思いがしました。しみじみ昔の人の大変さを実感していたようでした。



じゃがいもの収穫です

(6月25日)
 今年は雨不足のため、ジャガイモの出来が悪そうだという話でしたが、なんと掘ってみたら昨年の2割増しの収穫でした。一家族あたり男爵25kg、メークインとキタアカリが5kgずつで、持ち帰るのが大変なくらいの豊作でした。子どもたちもあまりの量にビックリ!収穫したジャガイモで作る収穫祭のカレー会食が楽しみです。


田植えにチャレンジしました

(6月11日)
 今日はいよいよ田植えにチャレンジです。横一列になり等間隔に一斉に苗を植えていきました。中には足が抜けず転んでしまい、泥まみれになった子もいましたが、泥遊びも交えて1時間半かけて無事植え終わりました。3株植えが基本ですが、最初は1株だったりたくさん植えてしまったりと、悪戦苦闘していましたが、徐々に植えるコツを覚えたようで、後半からは講師の赤坂先生も驚くほどみんな上手になっていきました。ご褒美に講師の赤坂先生から茹でたてのじゃがいもをいただきました。参加者みんないい笑顔をしていました。稲の成長が楽しみです。



「さつまいもの苗植え」

(5月22日)
 最初に田植えのやり方・手順についての説明会を行いました。その後さつまいもと落花生の苗600株を植えました。親子で分担して一株ずつ丁寧に植えていきました。仕上げに水をたっぷりやりました。収穫が楽しみです。



「餅つき」

(4月16日)
 真夏のような暑さでしたが、隊員たちは元気いっぱいで「草餅ちつき」を行いました。子どもたちにとっては重い杵ですが、頑張って「よいしょー、よいしょー」の掛け声に合わせて杵を下しました。みんなで協力し合いながら、春を感じさせるヨモギの香りがする出来立ての草餅を、きな粉とあんこをまぶし美味しくいただきました。これから、様々な体験活動に取り組んでいきます。



 「じゃがいもの定植」

(3月19日)
 平成29年度の親子体験活動「わんぱく米つくり隊」が隊員60名で始動しました。今日はじゃがいもの種いもの定植です。切った面を下に向け、みんなで一つずつ丁寧に配置して土をかぶせました。子どもたちは一生懸命興味深そうに作業に取り組みました。芽が出てくるのが楽しみです。


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