平成30年度

幼稚園と保育園と小学校と中学校が隣接する優位性を活かし、また、
小中合わせて9年間で子どもを育むという視点から
中一プロブレム等の解消を含め積極的に連携を図っていきます。

小中連携あいさつ運動
(6月18日)

今年度も、隣接する第一中学校との小中連携を進めます。
この日は、朝、第一中学校生徒があいさつ運動に一小へ来てくれました。
今年も「うた」と「そうじ」と「あいさつ」とを合言葉に
その充実を図りたいと思います。







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平成29年度 中学校卒業式
「別れ」 そして 「新たなる旅立ち」
(3月13日)
 今日は本校の子どもたちが進む第一中学校で、第71回卒業証書授与式が行われました。卒業生一人一人がみな自信をもち堂々とした態度で、素晴らしい卒業式となりました。150名の卒業生が希望の未来に向かって旅立ちました。小野校長先生からは、平和への志を受け継ぐ大切さと、今後訪れるコンピュータ万能の時代を生き抜くために人として感性を磨くことの大切さについての式辞がありました。また、卒業生代表による答辞では、第九合唱の思い出や部活を通しての仲間の大切さ、そして、家族への15年間の感謝の気持ちを込めた言葉に、ご家族のみなさんが一斉にハンカチで目を覆う光景が見られました。さらに、閉式後のサプライズとして、在校生・保護者に向かっての卒業生合唱がありました。頬を伝う涙をこらえながら「♪夜明け(いきものがかり)」を懸命に歌う姿に、会場全体が感動的な雰囲気に包まれました。それぞれが進む新しい世界での活躍を期待しています。150名の卒業生のみなさん、卒業おめでとう!!



小中連携
4年「理科授業をサポートします」

(2月8日)
 今年度小中連携の一環として、3・4年生の理科の授業に一中の穴原教諭がサポートに来ています。今日は、4年生理科の「ものの姿の変化」の授業を行ってくれました。ドライアイス・金属・ろうそく・マヨネーズなど温度によって状態が変化する様子に、子どもたちは興味津々夢中になって仮説・実験・考察に取り組んでいました。


一中学校公開
6年生が進学する中学校の様子は?
(12月2日)
 今日は本校の卒業生が進学する第一中学校の学校公開がありました。たくさんの6年生や保護者の皆さんが足を運び、授業の様子を参観する姿が見られました。本校の卒業生が落ち着いて一生懸命授業に取り組む姿を見て、着実に力を付けている成長の様子がうかがえとても嬉しく思いました。今後も隣接する優位性を活かしながら、積極的に小中連携・接続を図っていきたいと思います。


合唱コンクール最優秀賞受賞クラス
「本気で歌う姿をご覧下さい」

本校体育館での発表の様子
(11月2日)
 昨日行われた一中合唱コンクールで最優秀賞に輝いた3年4組のみなさんが来校し、受賞曲「いつまでも」を披露してくれました。その美しい歌声に子どもたちはみな夢中になって聴き入っていました。教育長さんからも温かい激励の言葉をいただきました。歌は本気で歌うと人を感動させることができます。本校児童も一中生の本気で歌う姿を見て、今後の学校生活に生かしていって欲しいと願っています。そして、これからも中学校との連携を深めていきたいと思います。3年4組のみなさん、本当にありがとうございました。




職場体験学習 頑張ってます
(10月12日)
 一中2年生6名の職場体験学習が、今日と明日の二日間の日程で始まりました。担任の先生の助手を務めながら、子どもたちの良きお兄さん・お姉さん役として頑張っています。進んで挨拶をする姿や自分から積極的に子どもたちに関わろうとする姿を見ていると、「頑張れ〜」と思わず応援したくなります。今回の職場体験で得た経験を、これからの自分の進路に少しでも反映させてくれることを願っています。礼儀正しく清々しい一中生のみなさん!立派です。



小中連携
4年「理科授業をサポートします」
(6月21日)
 今年度小中連携の一環として、3・4年生の理科の授業に一中の穴原教諭がサポートに来ていますが、今日は、4年1組で「乾電池のつなぎ方と電流の流れ方の関係について調べよう」の授業サポートを行ってくれました。乾電池の向きや並べ方でつながるかどうか、予想を立てて実験で確かめる流れです。発表の際は必ず自分なりの考えを持って発言させていました。電流が流れるとプロペラが回る仕組みになっているので、子どもたちは夢中になって実験に取り組んでいました。



小中合同あいさつ運動
「おはようございま〜す」
(6月19日)
 小中連携事業の一つとして小中合同あいさつ運動を展開しています。進級先の中学校のお兄さん・お姉さんたちと児童会メンバー合同によるあいさつ運動です。校舎内だけでなく、様々な場面で挨拶が自然にできる態度を育んでいます。中学生がお手本として元気な声を響かせてくれていました。今後もあいさつ運動をはじめ、多様な形で連携を深めていきたいと考えています。


小中連携相互参観交流
「主体的・対話的で深い学びを」
(6月14日)
 今日は一中の前期指導主事訪問日です。本校職員も小中連携事業「夢プロジェクト」の一環として中学校の勉強の様子を参観させていただきました。教科担任制の中で、卒業生たちが、生き生きと交流を図ったり、観察をしたり、調べた結果を発表したりする場面を見ることができました。一中の校内研修のねらいにもある「主体的・対話的な活動を通して深い学び」を実践しようとする場面が随所に見られたと同時に、子どもたちの成長を垣間見ることができ嬉しく思いました。



小中連携
3年「理科授業をサポートします」
(6月7日)
 今年度小中連携の一環として、3・4年生の理科の授業に一中の穴原教諭がサポートに来ています。小学校の先生は殆ど一人で全教科を教えますが、5・6年といった高学年になると専門性が求められ理科や音楽の授業では専科の教員がつきます。しかし、中学年は担任が授業を行っているのが現状です。そこで、中学年担任のサポート役という形で、中学校で理科を教えている穴原教諭に事前準備や観察の方法・実験のやり方等をアドバイスしていただき教育効果を高めることをねらいとした連携事業です。今日も3年の「モンシロチョウの幼虫の観察」の授業では、脱皮の仕方・観察する位置・目線等気づきのヒントを送り、子どもたちの興味関心を高めていました。


平成29年度 中学校入学式
「新たな生活のスタート」飛翔!

中学校入学の喜びと入学式が終わった後の緊張感から解放され笑顔いっぱいの卒業生たち
(4月7日)
 今日は本校の卒業生の多くが進学する第一中学校で新入生143名による入学式が行われました。本校卒業の1年生も呼名で元気に返事をしていました。新しい中学校の制服に身を包んだ姿は凛々しく見えました。小野校長の式辞では、未来に向かって可能性を高めていくために「@毎時間学習に集中して取り組むこと A自分の個性を伸ばすこと B失敗を恐れずチャレンジすること」を踏まえて、これからの学校生活を送って欲しいという新入生への期待を込めたメッセージが送られました。これからの活躍を期待しています。頑張れ一小卒業生!

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