図書室や読み聞かせの様子を紹介していきます

本ではぐくむ子どもの心



図書室だより
4月号
7月号
11月号
12月号


優しさが伝わってきます
(2月18日)
 今日は1くみ〜4くみのみなさんへの読み聞かせです。本校の読み聞かせボランティア代表の栗原さんが、楽しいお話を聞かせてくれました。子どもたちは、栗原さんの笑顔あふれる優しい語り口調に耳を傾けているといつの間にか絵本の世界に引き込まれ、夢中になって聞き入っていました。いつも子どもたちに素敵なお話を聞かせてくれる読み聞かせボランティアのみなさん、ありがとうございました。


 長良保育園子育て支援センター
0歳から1歳の子どもたちへ
(1月25日)
 小学校に隣接している長良保育園は、平成27年度子育て支援センターに指定されています。今日は、本校の読み聞かせボランティアの方々が、幼保小連携の一環として、同支援センターで未就学児の幼児(0歳〜)を対象に読み聞かせを行いました。支援センターは市内の未就学の子ども同士・お母さん同士の出会いの場となっています。幼児たちは、読み聞かせ絵本の素晴らしさを感じ取ったようでした。今後も幼保小連携を推進し、子どもたちの健やかな成長を支援していきたいと思います。一小読み聞かせボランティアのみなさん、ありがとうございました。


読み聞かせの魅力
  (1月21日)

身を乗り出すほど夢中になって聞き入っています

6年学年読み聞かせ
耳と心を傾けています
(1月14日)
 三学期最初の読み聞かせで、6年生は学年読み聞かせを行いました。松谷みよ子さん原作で、江戸時代の貧しいお百姓さんの娘が主人公です。父親が病気の娘に小豆を食べさせるために小豆を盗んで、元気になった娘がふとしは弾みで小豆を食べたことをもらしてしまい、その小豆がいわくつきだった事もあって父親が厳しい刑罰を受けました。そして、余計な事をばらした事を悔やんだ娘は一生絶対口をきかない事を守り通そうとして・・・。読み手の明山さんの語りかけに、全員が静かに耳と心を傾けて聞き入っていました。

 ≪6年児童の感想≫
★江戸時代のお百姓さんはすごく大変だと思いました。「生きてはならぬ。死んではならぬように。」という言葉が一番心に響きました。生きていても困るし、死なれても困るなんて、この言葉だけでも当時のお百姓さんの苦しい生活の様子が伝わってきました。また、江戸時代と比べて、今ふつうに暮らせることにがいかに幸せなことかがわかりました。
★身分差別がひどいと思いました。今でも人種差別があるのでなくなって欲しいと思います。また、学校に行きたくても行けない子どもたちが世界中にたくさんいることを知り、自分は恵まれた環境にいるんだなあと思いました。

全校読み聞かせ
(12月10日)
 今日の朝行事は「全校読み聞かせ」です。読み聞かせボランティアの齋藤さんと5年図書委員とのコラボによる全校読み聞かせです。お話は子どもたちにおなじみの「ももたろう」で、イラストは漫画家の馬場のぼるさんです。子どもたちは、静かに耳を傾けながらスクリーンに見入っていました。子どもたちの心を育ててくる読み聞かせ隊のみなさん、ありがとうございました。また、5年図書委員のみなさん、お疲れ様でした。。



 またまた読み聞かせデビューです
(12月3日)
 今週もまた読み聞かせデビューを果たしたボランティアの方がいらっしゃいました。その方は恩田さんです。今日がデビューとは思えないほど落ち着いてしっかり1年生に語りかけてくれました。本校は毎週木曜日に読み聞かせを行っています。読み聞かせに興味関心のある方は是非見学にいらして下さい。お待ちしています。

 学校公開での読み聞かせ
(11月21日)
 今日は学校公開を利用して読み聞かせボランティアの島田さんが、本校児童や来校した保護者の方々を対象に読み聞かせを図書室で行ってくれました。みなさん熱心に耳を傾け読み聞かせの楽しさを味わっていたようです。本校の読み聞かせボランティアの方々は様々なアイデアを工夫しながら本の楽しさ・魅力を提供し続けてくれています。
 
 
 読み聞かせデビューしました
(11月19日)
 毎週木曜日に行っている読み聞かせですが、今日、また新たに読み聞かせデビューを果たしたボランティアの方がいらっしゃいました。それは、本校の学校図書事務を担当して下さっている野村さんです。大変落ち着いて、子どもたちにゆっくりと語りかけ、自然体で読み聞かせを行ってくれました。そして、なんと来週また読み聞かせデビューを果たす方がいらっしゃいますので、紹介したいと思います。

 子どもたち自身が、子どもたちに
本の楽しさを伝える企画です
(11月12日)
 秋の読書週間にちなんで、昼休みを利用して図書委員による読み聞かせを行いました。「おねぼうなじゃがいもさん」という絵本です。にんじんがなぜ赤いのか、じゃがいもがなぜゴツゴツしているのかがわかる楽しい絵本です。聞きに集まった子どもたちも図書委員のお話に静かに耳を傾けていました。子どもたち自身で子どもたちに本の楽しさを伝える図書委員による読み聞かせでした。


本の魅力が一目瞭然
(10月1日)
 子どもたちの大好きな読み聞かせの時間です。子どもたちのこの夢中になって見入っている姿をご覧ください。これを見れば一目瞭然です。今後も、読み聞かせをとおして、子どもたちの素直な心を育んでいきたいと思います。一小読み聞かせボランティアのみなさん、ありがとうございました。 



 
幼稚園での読み聞かせ
(9月25日)
 今日は、幼保小連携事業の一環として、一小読み聞かせボランティアの方々が北幼稚園を訪問して読み聞かせを行ってくれました。年長さんの「つきのくみ」では「くれよんのくろくん」を、「やまのくみ」では明後日27日の十五夜にちなんで「つきをあらいに」を読みました。園児たちは夢中になって、読み聞かせの方のお話に耳を傾け、目を輝かせながら見入っていました。また、北幼稚園の階段には運動会の絵が、そして、廊下には十五夜のススキやお月様などが飾ってあり、園児たちの心を育てる教育環境の一面も見ることができました。今後も、読み聞かせで子どもたちの心を育むと同時に、積極的な交流を図って小1ギャップの解消に取り組んでいきたいと思います。一小読み聞かせボランティアのみなさん、ありがとうございました。 


保育園での読み聞かせ
(9月1日)
 今日は、幼保小連携事業の一環として、一小読み聞かせボランティアの島田さんと三田さんが長良保育園を訪問し読み聞かせを行ってくれました。園児たちは夢中になって、読み聞かせの方のお話に耳を傾け、また、目を輝かせながら本に見入っていました。読み聞かせで子どもたちの心を育むと同時に、今後も交流を図って小1ギャップの解消の一助として連携を深めていきたいと考えます。一小読み聞かせボランティアの島田さんと三田さんありがとうございました。 
 
 全校読み聞かせ
(7月2日)
 今日の朝行事は、読み聞かせ隊の山口さんと6年図書委員とのコラボによる全校読み聞かせです。可愛らしいスプーンくんが、周りの食器たちと自分を比べて落ち込んだり、逆に自分にしかできないことを見つけたりする内容です。子どもたちは、静かに耳を傾けながらスクリーンに見入っていました。子どもたちの心を育ててくる読み聞かせ隊のみなさん、ありがとうございました。また、6年図書委員のみなさん、お疲れ様でした。



 先生も聞き入っています
(6月18日)
 いつもしっかりとした姿勢で耳を傾けている子どもたちですが、今日は、先生たちの様子を紹介します。


 読み聞かせデビュー
(6月11日)
 毎週木曜日に行っている読み聞かせですが、今日、読み聞かせデビューを果たしたボランティアの方がいらっしゃいました。大変落ち着いて、子どもたちにゆっくりと語りかけ、自然体で読み聞かせを行ってくれました。また、新採用の先生も、先生と子どもたちとの児童理解を深めるための一つの手立てとして、読み聞かせを行いました。クラスのまとまりを感じたとても良い光景でした。

 
 雨の日は図書室が大人気!!
(6月3日)
 今日は朝から雨が降っているので、2時間目終了後の20分休みの図書室の様子を紹介します。本を借りたり、返したりする子どもたちの列が途切れないほどの大人気で、今日の図書委員の受付担当は大忙しでした。また、大勢の子どもたちがいましたが、みんな静かに行動することができ、読書をする人の迷惑になるようなことはありませんでした。利用率が非常に高い本校の図書室です。


 
 読み聞かせ
(5月28日)
 子どもたちの大好きな読み聞かせです。読み聞かせボランティアの方々のお話に釘付けです。一小読み聞かせボランティアのみなさん、子どもたちの心を育んで下さりありがとうございます。



 
 図書館ボランティア
(5月25日)
 図書館ボランティアの方々による「本の整理」の様子です。子どもたちが自分の好きな本を迷わず探すことができるのも、みなさんのおかげです。本好きな子どもがたくさん増え、図書室の時間はいつも大賑わいです。4年生も調べ学習で本を活用していました。

 
 読み聞かせスタート
(5月21日)
 27年度第1回目の子どもたちの大好きなよみきかせが始まりました。みんな目を輝かせながら、夢中になって耳を傾けています。よみきかせを通して、本に関心を持ったり、読書が好きになったりする子どもが増えることを願っています。一小読み聞かせボランティアの皆さん、今年度もどうぞ宜しくお願いします。

 
 図書館ボランティア
(5月18日)
 今日は、図書館ボランティアの方々による「本の整理」の日です。本の整理だけでなく痛んだ表紙やページの補修作業も行ってくれました。このようなボランティアの方々のおかげで、スッキリと整理された環境の中で、子どもたちが楽しく好きな図書を利用することができています。ボランティアの皆様方、子どもたちのためにありがとうございました。



本の寄贈 「くりはら文庫」
(4月24日)
 今日、昨年に引き続き地元在住の栗原さんから児童用図書を寄贈していただき、図書事務の野村さんに手渡されました。全部で212冊です。その中身は、新美南吉の「ごんぎつね」「手袋を買いに」宮澤賢治の「セロ弾きのゴーシュ」、他「アンデルセン童話」「グリム童話」等誰もが知っている種類の本や、今回はなんと「アンパンマンのやなせたかし」「鉄腕アトムの手塚治虫」両先生の直筆のサインの入った貴重な本も寄贈していただきました。また、栗原さんがドイツ語の児童書を自分で翻訳して製本した「世界で一冊の本」や子どもたちの大好きな「しかけ本」もいただきました。本校の図書室の一角にある「くりはら文庫」が益々充実しました。栗原さんありがとうございました。
 
6年図書委員による読み聞かせ
(4月24日)対象1年3組・4組
 今日は6年生の図書委員の子どもたちが1年3組と4組の児童を対象に行いました。1年生の子どもたちは目を輝かせながら図書委員の読み聞かせに耳を傾けていました。6年生の図書委員のみなさん、ご苦労様でした。
 
 5年図書委員による読み聞かせ
(4月22日)対象1年1組・2組
 4月23日は「子ども読書の日」です。それにちなんで、今日は5年生の図書委員の子どもたちが1年1組と2組の児童を対象に、20分休みを利用して大型絵本の読み聞かせを行いました。1年生の子どもたちは目を輝かせながら図書委員の読み聞かせに耳を傾けていました。5年生の図書委員のみなさん、ご苦労様でした。
 
図書貸し出しスタート
(4月16日)
 今日から図書の貸し出しがスタートしました。図書委員の子どもたちが、バーコードリーダー読み取り器を使って受付を行っていました。現在の学校の図書の貸し出しは、全てコンピュータでのデータ登録による方法です。図書室に来た子どもたちの本を選ぶ目が輝いていました。


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